母の味☆てんばおくもじの炊いたん

てんば(からし菜or吹立菜)のおくもじ(古漬け)を塩出しして作る煮物です。葉物野菜が少ない時のごちそうです♪
このレシピの生い立ち
地域によっててんばはからし菜だったり、吹立菜だったりするようですが私の住んでいるところではからし菜を使います。
私はからし菜(からしやわさびのにおいがダメなんです;)は食べれませんがおくもじにするとからしのにおいがしないので食べれるんです♪
母の味☆てんばおくもじの炊いたん
てんば(からし菜or吹立菜)のおくもじ(古漬け)を塩出しして作る煮物です。葉物野菜が少ない時のごちそうです♪
このレシピの生い立ち
地域によっててんばはからし菜だったり、吹立菜だったりするようですが私の住んでいるところではからし菜を使います。
私はからし菜(からしやわさびのにおいがダメなんです;)は食べれませんがおくもじにするとからしのにおいがしないので食べれるんです♪
作り方
- 1
てんばのおくもじを塩抜きする。水を変えながら1日置く。
- 2
水分を絞って(この時点で320gでした)3~4㎝の食べやすい長さに切る。
- 3
鍋に②と被るくらいの水を入れ火にかける。
- 4
沸騰したら3分茹でる。
- 5
※塩抜き、下茹でに銅鍋を使うと青く仕上がります。うちでは銅鍋がないので漬物用の銅板を、母は銅線で編んだ板を使っています。
- 6
お湯を捨て水に晒す。
- 7
水分を絞って再び鍋に入れ☆を入れて火にかける。
- 8
約20分煮て出来上がり♪
※工程画像は全て倍量で作っています。 - 9
■てんばおくもじ■
- 10
からし菜の重さを量る。その10%の塩を用意する。
からし菜を洗って水を切る。 - 11
からし菜に塩を塗して重石をする。周りから塩水(からし菜500gに対して水180㏄+塩18g)を入れる。
- 12
※この塩水を入れないと花が咲きます。
- 13
2~3日経ったら一度揉み(そうすることで早く柔らかく漬かるそうです)、漬け汁に戻し再び重石をする。
- 14
茶色い汁がひたひたになったらおくもじです。匂いも古漬けの匂いになっています。必要な分取り出し、残りは重石をして保存する。
- 15
※からし菜は2月頃から出回りますが出始めは浅漬けにして辛いものを食べます。おくもじにするのは3月頃に出回るもので。
コツ・ポイント
いつも塩漬けのてんばを頂いて家で塩抜きして煮ていたのですが今回は出荷もしている知人から聞いて塩漬けからしてみました♪
塩に漬けておくだけだと花が咲くくらいお転婆→「てんば」となったそうです。呼び水を入れ、漬け汁に浸しておくことがポイントです
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