ボウル捏ね☆手ごねツナチーズカレーパン!

とろける濃厚フィリングが旨っ&パンもふっかふかです♡
初心者さんでも作りやすいよう、工程を細分化してあります(^^)
このレシピの生い立ち
きっと美味しいと思って作ったら美味しかったのでレシピ化しました。
カレーは余り物やレトルトでも良いと思います。
冷やした時に味噌程度の硬さになるよう煮詰めて下さい。
ボウル捏ね☆手ごねツナチーズカレーパン!
とろける濃厚フィリングが旨っ&パンもふっかふかです♡
初心者さんでも作りやすいよう、工程を細分化してあります(^^)
このレシピの生い立ち
きっと美味しいと思って作ったら美味しかったのでレシピ化しました。
カレーは余り物やレトルトでも良いと思います。
冷やした時に味噌程度の硬さになるよう煮詰めて下さい。
作り方
- 1
【フィリング】
玉ねぎは薄切りにし、ツナの汁気はよく切る。
ルーは溶けやすいように刻んでおく。 - 2
フライパンにオリーブ油を熱して中火にし、玉ねぎを3分炒める。
- 3
水を注いだら一旦火を消し、ルーを加えてしっかり溶かす。
- 4
ルーが溶けたら火を点けてツナを加え、全体が温まる程度に1分ほど炒める。
- 5
バット等に広げて粗熱を取ったら、ぴったりとラップを張って冷蔵庫で冷やしておく。
- 6
【生地作り】
☆をボウルに入れて泡立て器でよく混ぜ合わせる。
- 7
水を注いでムラが無くなるまでドレッジか手で混ぜる。
※室温の高い時は水。室温18℃以下ならぬるま湯でどうぞ。
- 8
【捏ね】
最初は少しベタつくので生地を叩き付ける動作を繰り返す。
7~8分もするボウルにくっつかなくなります。 - 9
捏ねやすくなったら、掌下部に体重を乗せて押し捏ねては畳む作業を繰り返し、叩き捏ね含めトータル15~20分捏ねる。
- 10
【一次発酵】
生地を丸くまとめてラップをし、30度で40分発酵させる。
※室内発酵の目安→2~2.5倍に膨らむまで。
- 11
【ガス抜き】
生地を台に取り出して全体にパンチしてガスを抜き、計りながら5等分に切り分ける。
※必要に応じて打ち粉を
- 12
【ベンチタイム】
丸めたらふんわりとラップ又は布巾を掛け、涼しい場所で15分置いておく。
その間に・・・
- 13
【フィリング仕上げ】
カレーにチーズを加えてよく混ぜて50gずつに分けたら、ラップでギュッと包んで球状にする。
- 14
【成形】
生地を手で伸ばし、中央にカレー玉を置いて包む。
綴じ目をしっかりとつまんだら、転がして形を整える。 - 15
←外周が薄くなるように伸ばすと包みやすいです。
- 16
【二次発酵】
天板にクッキングシートを敷いて生地を並べ、35℃で10分発酵させる。
※室温発酵なら15~20分目安
- 17
オーブンを230℃に予熱する。
その間、生地は涼しいところへ。※室内発酵の場合は同時進行で予熱して下さい。
- 18
【仕上げ】
焼く直前にキッチンバサミで十文字の切り込みを入れる。
※幅は直径の7割程度。深さはカレーが見えるくらい。
- 19
【焼成】
オーブンを200℃に設定して17~18分焼く。
取り出したら網の上で粗熱を取る。
出来上がり♪ - 20
【実食】
パンの上はカリッとして中はフワフワ。
チーズカレーはとろっとろ!
ぜひとも焼きたてを♡
翌日は軽く温めて。 - 21
【おまけ】
普通の固形ルーの1個を使用しました。
フレークタイプなら1皿分が適量です。
コツ・ポイント
◆一次発酵中にフィリング作りをして急冷させても良いです。やりやすいタイミングでどうぞ。
◆大きなボウルが捏ねやすいです。ボウル捏ねしにくい場合は普通に台で捏ねても構いません。
◆表面が乾燥するようならその都度霧吹きをして下さい。
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