☆ハンバーグ☆コーンきのこトマト煮込み
トマト缶で煮込めば、簡単に旨々ジューシーなハンバーグに!仕上げのコーンと粉チーズで、誰でも盛付け上手な一皿の出来上がり。
このレシピの生い立ち
家庭料理の定番のハンバーグですが、季節やその日の体調やイベントによって、作り方や味付けや盛り付けは、その時々の閃きで七変化。今回は、誰でも簡単にふっくらジューシーに出来、盛り付けも華やかになり、一皿で満足できるハンバーグを、皆さんにもぜひ!
☆ハンバーグ☆コーンきのこトマト煮込み
トマト缶で煮込めば、簡単に旨々ジューシーなハンバーグに!仕上げのコーンと粉チーズで、誰でも盛付け上手な一皿の出来上がり。
このレシピの生い立ち
家庭料理の定番のハンバーグですが、季節やその日の体調やイベントによって、作り方や味付けや盛り付けは、その時々の閃きで七変化。今回は、誰でも簡単にふっくらジューシーに出来、盛り付けも華やかになり、一皿で満足できるハンバーグを、皆さんにもぜひ!
作り方
- 1
玉ねぎはみじん切り(あらかじめ冷蔵庫で冷やしておけば、目にしみない)にして、ラップやお皿に入れ、冷蔵庫で冷たくしておく。
- 2
マグカップや器に、★を順に入れて軽く混ぜ合わせ、これも冷蔵庫で冷たく冷やしておく。
- 3
冷たく冷やした合挽き肉と豚ひき肉を、菜箸で何となく合わせ(ひき肉が入っているトレイ上で合わせていけば洗い物なし)たら、
- 4
☆の調味料を次々加えては全体に混ぜ合わせる。ポイントは、手は絶対使わず、頑張ってこねず、菜箸で軽く軽く全体を合わせる。
- 5
そんなに粘りけが出なくても大丈夫。全体が混ざったら、冷たく冷やした1の玉ねぎ・2のしっとりしたパン粉を加え菜箸で混ぜる。
- 6
出来上がった肉だねを、食べやすい分量に分け、1つずつ軽くこね、手早く手のひらに叩き付けしっかり空気を抜きながら成形する。
- 7
我が家は食欲旺盛なので、160gずつ1人1~2個ずつ、計6~8個ほど成形し、残りの肉だねはミネストローネや肉団子スープに
- 8
焼く直前ギリギリまで、成形した肉だねを冷蔵庫に入れておくと、肉汁が流れ出にくくなるのでオススメ。
- 9
いよいよフライパンで焼きます。中火で熱し、弱めの中火に落としたら、成形した肉だねを入れる。強火は肉が固くしまるので❌
- 10
両面にこんがり焼き目をつけたら、トマト水煮缶・コンソメキューブ・しめじを投入。弱めの中火で、軽く蓋して10分コトコト。
- 11
火を止めてから、コーンを加え、蓋をして10分蒸らすと出来上がり。盛り付けるまで蓋をしておくと、温かいまま。
- 12
ハンバーグをコトコト煮て蒸らす間に、付け合わせのフライドポテトを揚げ、ゆで玉子を半分に切り、お皿にレタスと盛り付けておく
- 13
ハンバーグを盛り付け、コーン・しめじ・トマトソースを上にのせ、粉チーズを粉雪のようにかければ、盛り付け上手な一皿に。
- 14
補足です。
コトコト煮込む時、フライパン用ホイルを敷いていれば、焦げ付き知らずで、後片付けも超楽ちん。便利ですよ。 - 15
補足2
トマトソースが薄味で物足りなければ、ウスターソースか中濃ソースか醤油など大さじ1で あなた好みに仕上げて下さい。
コツ・ポイント
トマト水煮缶で煮込むので中が生なんて失敗なし、特別な調味料いらずで本格的なお味に。豚ひき肉多めなのも柔らかなポイント。形が下手でも、焼き目がうまくつかなくても、コーンと粉チーズで旨味も食べ応えもUP。味も見映えも抜群な一皿の出来上がりです。
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