牛ホルモンのスープ MENUDO

北メキシコの日曜日の朝食といえばこのMENUDO。真っ赤だけど辛くなく、コラーゲンと滋養たっぷり!土曜の夜に作ります。
このレシピの生い立ち
メキシコ各地で異なるmenudoのスープ。日曜の朝一では誰もが頼むまさに地元の味を家庭で再現。子供から大人までみんなが食べられる味です。
牛ホルモンのスープ MENUDO
北メキシコの日曜日の朝食といえばこのMENUDO。真っ赤だけど辛くなく、コラーゲンと滋養たっぷり!土曜の夜に作ります。
このレシピの生い立ち
メキシコ各地で異なるmenudoのスープ。日曜の朝一では誰もが頼むまさに地元の味を家庭で再現。子供から大人までみんなが食べられる味です。
作り方
- 1
牛ホルモンを水洗いし綺麗な状態にしたら、一口大に切る。火が通ると少し縮むので2〜3cm四方程度の大きさを目安に。
- 2
牛足も洗い、玉ねぎは半分か四等分、にんにくは皮をとり包丁野原で軽く潰す。
- 3
1と2、ローリエ、オレガノ、塩を鍋に加え具材が全て浸る量の水で蓋をして煮込む。はじめ20分は強火、その後2時間半弱火で。
- 4
基本的にはほったらかしで、たまに灰汁が確認できたらその都度取る。これでスープベースは完成。
- 5
2時間程度でスープが白濁してくるので、これを使ってサルサ作り。おたま2杯分ほどのスープを別の小鍋に移す。
- 6
chile guajillo、chile de arbolのタネと下手をとり分けたスープでしんなりとするまで煮込む。
- 7
ミキサーで豆板醤のように赤いドロドロになるまで撹拌する。食感が悪くなるので大きな塊は残っていない方がいい。
- 8
2時間半煮込んだスープから牛足、玉ねぎの塊、ローリエを取り出し、7のサルサを加え混ぜる。好みで塩を加えれば完成。
- 9
好みで千切りキャベツや玉ねぎとパクチーのみじん切りを合わせたもの、ライムを絞って食べます。付け合せはフランスパンが主流。
コツ・ポイント
menudoよりpancitaの方が仕上がりの舌触りがいいです。辛党の方はchile de arbolの数を5つも増やせば辛さが増します。南ではこれにトウモロコシのmaiz pozoleroを加えますが、北では一般的ではありません。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ







