焼きそばまんじゅう

ぴよぴよにすと3
ぴよぴよにすと3 @michie_noguchi

群馬の農村地帯でよく作られる重曹を使った田舎まんじゅうで焼きそばを包んでみました。
このレシピの生い立ち
群馬県は米作が終わった後、秋から翌年の春にかけ麦を作る二毛作の土地柄。この麦をうどん類、焼きまんじゅうなど加工する粉食文化があり炭酸まんじゅうなどは昭和の時代、農家のおやつでした。焼きそばは給食にもでる人気メニュー。懐かしい味を組み合わせ。

焼きそばまんじゅう

群馬の農村地帯でよく作られる重曹を使った田舎まんじゅうで焼きそばを包んでみました。
このレシピの生い立ち
群馬県は米作が終わった後、秋から翌年の春にかけ麦を作る二毛作の土地柄。この麦をうどん類、焼きまんじゅうなど加工する粉食文化があり炭酸まんじゅうなどは昭和の時代、農家のおやつでした。焼きそばは給食にもでる人気メニュー。懐かしい味を組み合わせ。

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材料

6個分
  1. 地粉(うどん用小麦粉)または薄力粉 250g
  2. 砂糖 50g
  3. L1個
  4. みりん 大さじ1
  5. 卵とみりんと合わせて150ccになる量
  6. 重曹 小さじ1
  7. マルちゃんソース焼きそば 2袋
  8. まんじゅうの下に敷く紙の代わりに直径10cmのホイルケースを使用します。クッキングシートを切って使ってもok

作り方

  1. 1

    焼きそばは電子レンジで一袋につき600wで1分30秒加熱し熱いうちに粉末ソースをかけてよく混ぜておきます。

  2. 2

    小麦粉と砂糖と重曹をボウルにとり箸でくるくると混ぜ粉に空気を含ませます。

  3. 3

    卵を溶きみりんと水を合わせて混ぜたものを加え更に箸で混ぜ合わせてまんじゅうの生地を作ります。

  4. 4

    3で粉が見えなくなり生地がまとまってきたら粉(薄力粉・分量外)を敷いたまな板かお盆にあげます。

  5. 5

    かなり柔らかい生地なので打ち粉(分量外)を多めに振って生地を6等分します。

  6. 6

    まんじゅう生地は丸めてから直径10センチくらいの円形にのばし、

  7. 7

    焼きそばをスパゲティをフォークに巻く要領でピンポン玉くらいの大きさにお箸でまとめまんじゅう生地で包みます。

  8. 8

    手にとった生地の真ん中に焼きそばをのせ焼きそばのてっぺんに向けて生地を寄せます。そのてっぺんを下にしてホイルにおきます。

  9. 9

    湯気の立った蒸し器で10分~15分、途中蓋を開けないで蒸し上げます。

  10. 10

    青海苔をのせて出来上がり。

コツ・ポイント

皮の配合はかなり柔らかいので手につきやすいです。打ち粉を多めにして包んでください。

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残業やフルタイム勤務をして帰ってきてすぐごはんというシチュエーションに強い時短、簡単、楽チンなレシピを考えるのが得意。
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