整腸作用のあるフィノッキオのリゾット

胃腸が弱ってる時に食べるフィノッキオ。これを食べるとすぐに治ります(o^^o)
このレシピの生い立ち
生のフィノッキオ(フェンネル、ういきょう)の味が苦手でしたが、火を通すと美味しくなる事に気付きました。フィノッキオを使ったレシピの中でリゾットが一番好きです。簡単なので是非作ってみてくださいね。
整腸作用のあるフィノッキオのリゾット
胃腸が弱ってる時に食べるフィノッキオ。これを食べるとすぐに治ります(o^^o)
このレシピの生い立ち
生のフィノッキオ(フェンネル、ういきょう)の味が苦手でしたが、火を通すと美味しくなる事に気付きました。フィノッキオを使ったレシピの中でリゾットが一番好きです。簡単なので是非作ってみてくださいね。
作り方
- 1
フィノッキオは根を切ってから、一番上の2枚を取り除く。茎は使わずに白い部分のみ使います。
- 2
フィノッキオを洗ったら、縦に4等分にし、それを更に写真のように切る。
- 3
【スープストックを作る】鍋に水とブイヨンの素を入れて沸騰させる。箱に書かれている分量よりも少し薄めに作ってください。
- 4
別の鍋(or深めのフライパン)にバターと粗みじん切りにした玉ねぎを中火で火が通るまで炒める。
- 5
米(洗わないでください)を入れ、少し透き通った感じになるまで炒める。
- 6
フィノッキオを入れて、軽く炒めたら白ワイン投入。アルコールを飛ばす。
- 7
スープストックをお玉3杯くらい入れて弱火で炊いていく。
- 8
水分がなくなってきたら、お玉1杯のスープを追加。好みの硬さになるまでこれを繰り返す。
- 9
仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノ(粉チーズ)をたっぷりと入れて、よくかき混ぜる。味が足りなければ塩を入れてね。
- 10
フィノッキオの茎部分も捨てないで!セロリと同じような使い方(煮込みなど)で美味しく食べられます。
コツ・ポイント
①スープストックは常に弱火にかけて熱々にしておく。
②かき混ぜ過ぎない。追加のスープストックを入れる時に軽く混ぜる程度で良いです。
③柔らかめが好きなら、特にアルデンテにこだわる必要はないです(^o^)
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