豊島園白身のデカニジを中華フライに

実はもう30年近く前から家の定番。
誰でもできるからどうかとおもったが
載せてみの息子の後押しで一応載せてみる感じ。
このレシピの生い立ち
主人が10代から釣っていた川魚、飽きるんだ、そこで色々考えたのが始まり。
豊島園白身のデカニジを中華フライに
実はもう30年近く前から家の定番。
誰でもできるからどうかとおもったが
載せてみの息子の後押しで一応載せてみる感じ。
このレシピの生い立ち
主人が10代から釣っていた川魚、飽きるんだ、そこで色々考えたのが始まり。
作り方
- 1
デカニジも小さいのも鱗やぬめりを確実にとるのがコツです。大きさ関係なし!
- 2
今回は二種類の下ごしらえをのせます。
まず切り身、三枚に下ろして厚さは2センチ程度 - 3
ビニール袋に古式醤油、紹興酒、砂糖、五香粉(ウーシャンフェン)をいれ魚をつけます。
古式醤油だと苦味臭みが出ません。 - 4
さて、小さな丸ごと川魚ですが、やはり下処理は丁寧にしてください。海塩でなぞるようにしめて洗い流すのもアリです。
- 5
写真のように骨までいったら骨にそって横に削いでいって下さい。
切り離しません! - 6
これを前出のタレに漬け込んでください、
すぐに食べない時は紹興酒を増やして薄味にしておいて - 7
冷蔵庫の氷温なら一週間後でも大丈夫ですけど自己責任で‼
切り身は駄目ですよ - 8
切り身は早いです2~3時間で次の行程へ、好みですが私は次の日が好きです
丸ごとの漬け込みは最低でも24時間が宜しいかと。 - 9
さて切り身。キッチンペーパーで軽く水気を切りましょう
片栗粉をまぶしてください。 - 10
油で揚げます。
- 11
丸ごとはやはりキッチンペーパーでよーーくふきます。残るとはねるので恐怖です。実は油 恐いんです。
- 12
切れ目を持ち上げて片栗粉を指で押し付けるようにまぶしてください。腹の中もうすくつけて下さいね。はねます!
- 13
油はオリーブオイルがお薦めです。カリッと仕上がります。Amazonなどで安く買えます。カリッカリッですよー
- 14
切り身も丸ごとも若干醤油のせいで黒くあがりますがしっかり揚げてください
- 15
カリッカリッに。
五香粉がいい仕事してくれます。
コツ・ポイント
カリッと揚げること。
食べるタイミングで酒を増減する。
五香粉はいれすぎない。
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