トマトが美味しくなる下処理と出汁浸け

自己流ですがトマトのヘタ取りから皮むきと出汁に浸けて保存する方法です。とっても美味しいので病みつきになります。
このレシピの生い立ち
テレビでトマト農家が出汁に浸けていたのを見て、何気なく作ってみたら普通に食べるより何倍も美味しくなったので、はまってしまいました。
トマトが美味しくなる下処理と出汁浸け
自己流ですがトマトのヘタ取りから皮むきと出汁に浸けて保存する方法です。とっても美味しいので病みつきになります。
このレシピの生い立ち
テレビでトマト農家が出汁に浸けていたのを見て、何気なく作ってみたら普通に食べるより何倍も美味しくなったので、はまってしまいました。
作り方
- 1
トマトは流水でサッと洗いヘタの葉は手でグルグル回しながら取ります。
- 2
ヘタ取り付きのピーラーを使うか包丁の刃元を使ってヘタの横から左右上下4ヶ所にグサッと刺します。
- 3
最後に刺した部分からぐるっと刺しながら回します。
- 4
ポイッと投げるようにヘタを取り出します。
- 5
鍋かフライパンに3cm位の深さの水を入れ沸騰したらヘタを取り終わったトマトを入れます。(湯剥きします)
- 6
2、3分ゴロゴロ転がして皮にヒビが入ったら火を止めトマトをまな板の上に出します。
- 7
手でつるっと簡単に剥けます。剥けきれない部分がある場合は包丁で剥いてしまいます。
- 8
ジップロッックに7を入れます。
- 9
出汁はいつもまとめて取り冷蔵保存しているので、それを使います。無い場合は出汁を取って冷やしておきます。
- 10
8に9をトマトが浸かる位入れジップロックの空気をできるだけ抜きながら口を締めバット等の容器に入れ冷蔵庫で一晩浸けます。
- 11
レシピID : 19581104の黒酢もずくを使った素麺で彩りも良くお酢との相性もばっちりです。
- 12
レシピID : 19601391 モロヘイヤのぷるぷる冷製スープでも出汁に浸けて美味しくできます。
コツ・ポイント
トマトの湯剥きで皮になかなかヒビが入らない場合もあるので、その場合は包丁で切り目をスッと入れて剥いてしまいましょう。ミニトマトの場合は30分〜3時間位浸けるとで美味しく食べられます。
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