ビーツ白和えのミネラルで身体も心も美しく

ビーツの鉄、ほうれん草の葉酸、豆腐のタンパク質が合体して、優しく、美しく、そしておいしいピンクの和え物ができました
このレシピの生い立ち
冷たいボルシチを作ろうと、ビーツのマリネをつくったら使い切れず、どうしようかな、と思いついてつくったら美味でした。ビーツはほうれん草に近い植物で、相性ぴったり。貧血対策にも効くと思います
ビーツ白和えのミネラルで身体も心も美しく
ビーツの鉄、ほうれん草の葉酸、豆腐のタンパク質が合体して、優しく、美しく、そしておいしいピンクの和え物ができました
このレシピの生い立ち
冷たいボルシチを作ろうと、ビーツのマリネをつくったら使い切れず、どうしようかな、と思いついてつくったら美味でした。ビーツはほうれん草に近い植物で、相性ぴったり。貧血対策にも効くと思います
作り方
- 1
ビーツのマリネをつくります。1時間ほどゆでて皮を剥いたビーツ、または缶詰のビーツを5ミリ角に切ります
- 2
ビーツ100gあたり酢大さじ2、水大さじ1、砂糖大さじ1、塩大さじ1/4を入れ混ぜるとビーツのマリネ。冷凍保存できますよ
- 3
では白和えをつくります。木綿豆腐を水抜きしてください。私は網底の容器に移し、冷蔵庫に1時間ぐらい置いています
- 4
湯に小さじ1杯の塩を入れ、ほうれん草をゆでます。根元からゆっくり入れて、全部つかったら1分間。冷水で締めて絞ります
- 5
ほうれん草を刻み、水抜きした木綿豆腐とよく混ぜます。白すりごま、砂糖、薄口醤油、味噌を加えて混ぜます
- 6
ビーツのマリネと漬け汁を少しずつ加え、きれいなピンク色にします。最後に塩で味を調整します
- 7
きれいに盛りつけて召しあがれ
コツ・ポイント
ビーツは生がなければ、水煮缶でも。豆腐はしっかり水抜き、ほうれん草はぎゅっと絞り、水気を減らすと舌触りがいいですよ。ビーツをマリネにするのは、酸性の環境で赤い色を保つ目的もあります。ビーツのマリネはボテトサラダに入れてもきれいです
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