【直径15cm】ドーム型特大モンブラン

モンブランの親玉。誕生日や記念日に。ラム酒が香る大人の味わい。
このレシピの生い立ち
サバトンのモンブランペースト!!巨大モンブラン!!……という煩悩の産物。
20/6/4:安全な保存策などを追記。
【直径15cm】ドーム型特大モンブラン
モンブランの親玉。誕生日や記念日に。ラム酒が香る大人の味わい。
このレシピの生い立ち
サバトンのモンブランペースト!!巨大モンブラン!!……という煩悩の産物。
20/6/4:安全な保存策などを追記。
作り方
- 1
好みのレシピで焼いたスポンジケーキを1cm厚にスライスする。100均の角材をガイドにすると楽。市販品ならそのままで。
- 2
スライスしたら15cm2枚、12cm1枚になるように切る。15cm、12cm、10cmのようにサイズバラバラでもOK。
- 3
マロンペーストにラム酒を入れてよく混ぜる。ここでしっかりほぐさないと後で混ざりにくい。
- 4
別のボウルで生クリームを七分立てにする。泡立て器から落ちるクリームの跡が少し残る程度。
- 5
今回はサバトンのペーストを使用。別商品や手作り品は硬さが違うので、次の工程で生クリームを一気に全部入れない事。
- 6
生クリームを泡立て、そのうち90~100mlをマロンペーストに入れる。最初は少なめに入れて、絞りやすい硬さに調整する。
- 7
硬さ調整は難しいので、少量だけ絞り袋に入れてみて、ボウル内に絞って試すのもよい。
- 8
計量カップなど、背の高い容器に、モンブラン口金を付けた絞り袋を入れる。立たせた状態の絞り袋に生地を移すと安定する。
- 9
残った生クリームを八~九分立てにする。泡立てた跡がしっかり残る。
- 10
スライスしたスポンジを置き、生クリームを塗る。
- 11
小さく切った栗を均等に散らし、その上に更に生クリームを重ねる。栗が隠れる位塗ったら、スポンジを上に重ねる。
- 12
8と9の作業をもう一度行い、2段目と3段目を作る。残った生クリームでケーキの上部と側面を塗る。隠れるので雑でいい。
- 13
栗のクリームが途切れないように、モンブラン口金で絞る。今回は十字に重なるように絞っている。写真はまだ少し硬かった物。
- 14
飾る場合は、お好みで分量外の栗を飾ったり、泣かない粉砂糖を振ったりしてもよい。
- 15
断面図。切る時に潰れると悲しい姿になるので、温めた包丁で切る。さらに暑い時期は、カット前に冷蔵庫で冷やさないと難しい。
- 16
切る前に冷蔵庫で冷やす時は、100均でも売っている5号用のケーキ箱とトレイが使える。ケーキフードがなくても大丈夫。
- 17
カット後に収納した図。ケーキを動かすのが面倒なら、トレイの上でケーキを仕上げる。当然トレイは汚れるが、自宅用なら十分。
- 18
使い捨てがもったいないなら、繰り返し使えるタイプがいいと思う。通販で入手可能。
- 19
■四段にする場合
分量の生クリームだとギリギリなので、180〜200mlパックを2パック全量泡立てていい。栗も少し増量。 - 20
四段の例。きっちり冷やせば、もっと綺麗に切れると思う。
コツ・ポイント
マロンクリームの硬さ調整が肝。やや柔らかめの方が絞りやすい。好みで生クリームを100ml以上に増やしても良さそう。サバトン以外のマロンペーストを使う時は、少量の試し絞りを強く推奨。ちなみに、冷蔵庫で一日経つと味がなじんでこちらもおいしい。
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