赤魚のべっ甲漬け

鮮度管理の行き届いたアイスランド赤魚だからこそ、皮目の色が保たれ、生で食べても臭みがない。
このレシピの生い立ち
学生時代、伊豆大島のキャンペーンガールをやっていました。脂質の低い魚は、べっ甲漬けに向いていると聞いて、思い出したように作りました。 写真はアイスランド出張時の自炊より。
赤魚のべっ甲漬け
鮮度管理の行き届いたアイスランド赤魚だからこそ、皮目の色が保たれ、生で食べても臭みがない。
このレシピの生い立ち
学生時代、伊豆大島のキャンペーンガールをやっていました。脂質の低い魚は、べっ甲漬けに向いていると聞いて、思い出したように作りました。 写真はアイスランド出張時の自炊より。
作り方
- 1
鮮度の良いアイスランド産赤魚のフィレを用意し、鱗と骨を取る scale off bone off
- 2
◎と青唐辛子に一晩漬け込む(お好みで、青唐辛子に切れ込みを入れて soak into ◎ for 1 night
- 3
熱湯を注ぎ湯引く(お湯を勢い良くバシャーン!と当てず、優しくかける) poor boiled water gently
- 4
冷やす。(お水が勢い良く身に当たらないよう配慮する) cool down gently
- 5
再び漬け込む(お好みで。私は一晩かな) soak again
- 6
お好みで一夜干し。 dry (using special sheet for drying in fridge.)
- 7
スライスする slice
- 8
お刺身としても sushi slice
- 9
- 10
◎漬け込み汁の作り方◎ 醤油:酒=1:1にみりん、生姜チューブ、青唐辛子、コーレーグースをお好みで加えてください。
- 11
◆コーレーグースとは?◆沖縄ソーキ蕎麦屋にある泡盛に島唐辛子を漬けた調味料です。高アルコール濃度の酒なら何でも良いのです
- 12
※干し方 外で干す事も可能です。you can also dried outside!
- 13
- 14
追記 // 濃く漬け過ぎた場合
レシピID : 19597880
干し上げて、ジャーキー
Soaked too much
コツ・ポイント
コツは、漬け汁の味見と調整は手を抜かない事です。自分の好きな味に持って行きましょう!
うっかり二晩以上漬けると辛くなります。そういう時は、お茶漬けやスープとしてお湯をかけると、お湯に漬け汁が出汁として滲み出て、それもいとをかしです。
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