野菜ソムリエのシンコさんのきんぴらごぼう

便秘美肌に効果あり!アクとりした水で炊くからごぼうの栄養をまるごと摂取出来る素朴で簡単、あっさりとした山椒風味のきんぴら
このレシピの生い立ち
料理家のシンコさんに習った和食の基本きんぴらを、ごま風味ではなく少し変わった山椒をきかせたレシピにアレンジしました!火にかける前に油をなじませると水がはねにくくなります。砂糖と酒をはじめに加え染み込みにくいごぼうにんじんに旨みを含ませます。
野菜ソムリエのシンコさんのきんぴらごぼう
便秘美肌に効果あり!アクとりした水で炊くからごぼうの栄養をまるごと摂取出来る素朴で簡単、あっさりとした山椒風味のきんぴら
このレシピの生い立ち
料理家のシンコさんに習った和食の基本きんぴらを、ごま風味ではなく少し変わった山椒をきかせたレシピにアレンジしました!火にかける前に油をなじませると水がはねにくくなります。砂糖と酒をはじめに加え染み込みにくいごぼうにんじんに旨みを含ませます。
作り方
- 1
ごぼうは水で泥を落として、2mmくらいのななめ薄切りにして2mmくらいの細切りにして、切ってすぐに水に10分程つける。
- 2
にんじんも、2mmくらいのななめ薄切りにして、2mmくらいの細切りにする。
- 3
鍋にしっかりと水気をとったごぼう、にんじんを入れ、太白ごま油を加え、全体によく混ぜてなじませる。
- 4
強火にかけて、ごぼうとにんじんが軽くしんなりして艶っぽくなってきたら、アクとりした水1カップを加え、落としブタする。
- 5
煮立ったら、てんさい糖、酒を加え、落としブタして弱火にして、3~4分ほど煮る。
- 6
しょうゆを加え、再び落としブタして、ときどきかき混ぜながら、10分ほど、弱火で煮る。
- 7
さいごに強火にして、汁気が少々残る程度まで煮詰めて、火を止めて、器に盛り付けて、粉山椒を適量ふりかける。
- 8
*10分以上ごぼうを水にひたすと余分に栄養が流出するので、10分以内にザルにあげます*
コツ・ポイント
かたい根菜は、ななめ薄切り細切りすると繊維がほどよく立ちきれ火が通りやすく柔らかで見栄えもよくなります。ごぼうのアクはポリフェノールなど栄養が含まれているので煮汁として使います。量は鍋の大きさ深さによってかぶる程度に調整してください。
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