パンの耳のチョコフレークでアルフォート風

パンの耳が余ってたので救済レシピ。乾燥パン粉を事前にストックしとけば、さっと作れるお菓子
このレシピの生い立ち
前回パンの耳のチョコフレークを食べた時チョコ感が強かったので、もっと軽い味にしたくて考えた。
シリコン型に会うハートの型抜きが見つかったのが完成につながった。
パンの耳のチョコフレークでアルフォート風
パンの耳が余ってたので救済レシピ。乾燥パン粉を事前にストックしとけば、さっと作れるお菓子
このレシピの生い立ち
前回パンの耳のチョコフレークを食べた時チョコ感が強かったので、もっと軽い味にしたくて考えた。
シリコン型に会うハートの型抜きが見つかったのが完成につながった。
作り方
- 1
貝印(Kai Corporation) シリコーントレー 16個 取り ( ハート ) を2つ用意
- 2
このファンシー型抜きのハート形を用意
- 3
ハート形をいろいろ試したが、このハート形はシリコン型とほぼ同じくらいの大きさ。
- 4
パンをハート形にくりぬいて乾燥させるといい感じに縮んでシリコン型に入る
- 5
乾燥パンを2種類作る。まず乾燥パン粉から。パンの耳37gを用意(40gまでは増やしてもOK)
- 6
フードプロセッサーに軽量したパンの耳を入れ
- 7
パン粉を作る。
- 8
出来たパン粉を大きめのお皿に満遍なく広げる
- 9
電子レンジ 500Wで1分20秒チンする
- 10
- 11
一度取り出し水分が出てるので蒸発させるように1分ほど満遍なくほぐす。
- 12
あと2回電子レンジ 500Wで1分20秒チン→ほぐすを繰り返し乾燥パン粉を完成
- 13
暇がある時乾燥パン粉を作って袋に小分けすると良い。37グラムを乾燥させると32グラムに減ってる。
- 14
もう一つの乾燥パンを作る。
- 15
食パン(6枚切り)を半分に切る
- 16
1枚につき16個型抜きする。隙間なく頑張れば16個切り抜ける。
- 17
販売商品でないので部分的に欠けてたり、耳部分が残ったりしても気にしない。
- 18
皿に入れ 500Wで2分レンチンする。一度取り出し軽くほぐし皿の水分は拭いてまた500Wで2分レンチンまたほぐして乾燥
- 19
皿の水分を吹くのが面倒ならキッチンペーパーを敷きレンチンすると良い
- 20
こちらも暇がある時乾燥パン粉を作って袋に小分けすると良い。
- 21
板チョコ用意
- 22
先にシリコン型にハート型の乾燥パンを入れておく。
- 23
板チョコを銀紙のまま全部割れ目で割る
- 24
割った板チョコを容器に入れる
箸1本とスプーン1個用意しておく
- 25
500Wで2分30秒 電子レンジへ
- 26
箸でチョコを均一に溶けるまで混ぜる
- 27
乾燥したパン粉を溶けたチョコの中へ入れる。
- 28
チョコがパン粉に満遍なく染み込むようによく混ぜる
- 29
熱く溶けたチョコはすぐには冷めないが後の作業も考慮してできるだけ手早く混ぜる。
- 30
そこに混ぜたチョコフレークをフワッと入れる。入れすぎに注意しないと全部に足らなくなる場合もあるので注意。
- 31
ほんの少し盛り上がるくらいにふわっと入れ、全部に行き渡るのを確認してから、スプーンで1個ずつ軽く押し固めると良い
- 32
冷凍庫で冷やす。
5〜10分冷やしたらOK。
- 33
シリコン型から取り出して
完成 - 34
シリコン型がない場合、パンを切手状に切って乾燥パンを作り、その上にスプーンで押し付けて冷やすと似たような物が出来る。
- 35
ただこれは、型に押し付けるのでないため、上に乗るチョコの量が少ないので、味は軽めのチョコスナックといった感じ。
- 36
コツ・ポイント
固く押し付けと、ふわっと押し付けで味が変わる。
乾燥パン粉類を暇がある時作って置けば約10〜15分で作れる。
板チョコ1枚と余ったパンでチョコフレークのアルフォート風が32個が出来るのはかなりお得と思う。
シリコン型がなくても作れる。
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