シュウマイ:懐かしい昭和の家庭の味!

《カテゴリ承認》感謝☆小学生の頃に母親が作ってくれた家庭味の焼売が懐かしくなり、豚挽きと同量の玉ねぎと少しの調味料で再現
このレシピの生い立ち
昭和40年代の小学生時代に母親が家庭で作ってくれた、玉ねぎが入り過ぎた(!?)ハンバーグとシュウマイ。玉ねぎの分量を減らし、最低限の調味料だけを加えて再現したら、どちらも凄く懐かしい味でした。作り方を忘れないよう覚書としてUPします。
シュウマイ:懐かしい昭和の家庭の味!
《カテゴリ承認》感謝☆小学生の頃に母親が作ってくれた家庭味の焼売が懐かしくなり、豚挽きと同量の玉ねぎと少しの調味料で再現
このレシピの生い立ち
昭和40年代の小学生時代に母親が家庭で作ってくれた、玉ねぎが入り過ぎた(!?)ハンバーグとシュウマイ。玉ねぎの分量を減らし、最低限の調味料だけを加えて再現したら、どちらも凄く懐かしい味でした。作り方を忘れないよう覚書としてUPします。
作り方
- 1
材料はこれですべて。
- 2
玉ねぎをみじん切りにしたら、片栗粉をまぶす。
- 3
そこに豚挽き肉を入れてしっかりと混ぜる。
- 4
調味料もすべて加えて、
- 5
しっかりと練ったら、貝柱のほぐし身と汁も1缶の半分入れる。
- 6
それをまたしっかりと練る。
- 7
手のひらをたわめてシュウマイの皮をのせ、そのうえに3の具を多めにのせたら、
- 8
親指と人差し指で輪っかを作り底にはかぎ状に曲げた薬指をあて、スプーンで上から具を押さえ筒状のシュウマイの形にする。
- 9
こんな感じで具を使い切ったら18個できていました。
- 10
蒸し器に白菜の葉っぱを敷いて、
- 11
そのうえにシュウマイのせる。大きめの蒸し器を使い、シュウマイとシュウマイの間を少し離すとくっ付くことはない。
- 12
水をたっぷりと入れたらフタをして10分~15分を目安に蒸す。
- 13
これは7分経過時の写真。色も香りもシュウマイになっています。
- 14
このときは13分でフタを開けた瞬間の写真です。こんな感じで完成!
- 15
お皿に移すときには下に敷いてある、やわらかくなった白菜も一緒にどうぞ! 和辛子を付けて酢醤油で食べました。
- 16
《2016年5月19日追記》
このレシピが“餃子・シュウマイ”のカテゴリに承認して頂けました。
ありがとうございます!
コツ・ポイント
・玉ねぎと豚挽き肉の割合は、見た目で同量に
・調味料は中華だしを入れる代わりにオイスターソースを加えました(母は昆布だしでした)
・蒸し器に入れるときシュウマイの間は隙間を空け少し離して蒸す。今回は詰め込み過ぎてくっ付いてしまいました…
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