鮭の粕汁

ビタクラフト @vitacraft
野永喜三夫先生のおいしい和食レシピ。寒くなってくると粕汁は体の芯から温まるので汁物でも大活躍。いつもの粕汁に鮭入り。
このレシピの生い立ち
※野永喜三夫先生のおいしい和食レシピ。
鮭の粕汁
野永喜三夫先生のおいしい和食レシピ。寒くなってくると粕汁は体の芯から温まるので汁物でも大活躍。いつもの粕汁に鮭入り。
このレシピの生い立ち
※野永喜三夫先生のおいしい和食レシピ。
作り方
- 1
鮭は一口大に切り、熱湯にくぐらせ霜降りをし、冷水に入れ血合いやウロコなどを取り除き水気をきっておく。
- 2
- 3
- 4
大根とにんじんは皮をむかないでいちょう切りにし、大きさをそろえる。こんにゃくは指でひと口大にちぎり下ゆでしておく。
- 5
油揚げは短冊切りにする。(油抜きは必要ない)
- 6
長ねぎは1cm幅の輪切りにする。
- 7
鍋にだし汁と長ねぎの青い部分以外の食材を入れて、フタをし、約10分中火にかける。10分経ったら一度火を止める。
- 8
ボウルに■Aを入れて、(7)の煮汁を少しずつ加えながら酒粕を溶かしていく。
- 9
酒粕が固いときは、酒をかけ約1時間漬け込みやわらかくしてから使うと溶けやすい。
- 10
酒粕がドロッとした状態になったら(7)の鍋に加え、中火で再度煮立てて、長ねぎの青い部分を加える。
- 11
- 12
- 13
味が決まったら火を止め、椀に盛り、七味唐辛子をふりかけて完成。
- 14
コツ・ポイント
※火加減や加熱時間などは、お使いの鍋に合わせて適宜ご調整ください。
【野永先生のアドバイス】
酒粕は体を温め、腸の動きを整える、先人の知恵が詰まった食材です。隠し味に白みそを加えることで、味に深みとやわらかさがでます。
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