イチゴのコンフィチュール

出来上がり1週間後ぐらいが食べごろ。素材を生かしてできるだけシンプルに。ケーキやヨーグルトいろんなものに使えます。
このレシピの生い立ち
毎年作るイチゴジャム。今年は形を残したコンフィチュール仕立てに挑戦。
土耕栽培のこだわりイチゴ農家のとっても甘い完熟イチゴ。できるだけ素材の美味しさを残して保存したくて作りました。
イチゴのコンフィチュール
出来上がり1週間後ぐらいが食べごろ。素材を生かしてできるだけシンプルに。ケーキやヨーグルトいろんなものに使えます。
このレシピの生い立ち
毎年作るイチゴジャム。今年は形を残したコンフィチュール仕立てに挑戦。
土耕栽培のこだわりイチゴ農家のとっても甘い完熟イチゴ。できるだけ素材の美味しさを残して保存したくて作りました。
作り方
- 1
ジャム用イチゴのヘタをとる。
スーパーのならさっと洗いますが、採れたてだし信用してる農家さんなので洗ってません。 - 2
土鍋にイチゴと分量の砂糖を入れざっくり混ぜて1時間以上おく。余裕がある時は一晩♪
- 3
水分が出て砂糖が溶けたら火にかける。
- 4
焦げないように気をつけて、最初は中火それから強火、いったん沸騰したら弱火。灰汁をしっかりとること。
- 5
土鍋は火の当たりが柔らかく保温性に優れているので、煮込み料理には最適。ガス代節約できます。
- 6
あまり触ると型崩れするので灰汁がなくなったらごく弱火で好みの状態まで煮る。今回は量が多かったので約1時間煮ました。
- 7
煮る時間は水分量。多い時は途中まで弱火の中火ぐらいで水分飛ばす。
- 8
砂糖が少ないのでジャムみたいにはなりません。トロッとしたらほぼ完成。冷めれば&寝かすとトロミがまします。
- 9
最後にレモン1個
分を絞ってとろみがましたら完成。 - 10
煮沸した瓶に詰め完成。
コツ・ポイント
灰汁はしっかりとること。
煮沸瓶で保存すればかなり日持ちします。気になる方は脱気すればもっと安心。
甘さは好みだけれど甘すぎないほうが使いやすいです。
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