暑い日☆食欲のない時にも冷製おかず豆腐
夏活躍する豆腐。具入りあんかけで栄養価もup。早く準備するだけ簡単。冷奴の倍量食べられる。ダイエット・食欲ない・節約にも
このレシピの生い立ち
冬場に作っている、あんかけ豆腐(長芋入り)が好きな娘が、夏場食欲のない時に考えました。
冷やすのであんは少し塩気を多めに。
エビの以外にもホタテやイカ等お好みで増やすと具だくさんでメインになる。
暑い日☆食欲のない時にも冷製おかず豆腐
夏活躍する豆腐。具入りあんかけで栄養価もup。早く準備するだけ簡単。冷奴の倍量食べられる。ダイエット・食欲ない・節約にも
このレシピの生い立ち
冬場に作っている、あんかけ豆腐(長芋入り)が好きな娘が、夏場食欲のない時に考えました。
冷やすのであんは少し塩気を多めに。
エビの以外にもホタテやイカ等お好みで増やすと具だくさんでメインになる。
作り方
- 1
豆腐はパックから出し水切りする。
おもしにする物がない、邪魔な時は水を入れたボウルか鍋(底が広めの物が良い)を載せる。 - 2
平らにおける皿等に豆腐を置き、ペーパータオルをのせ(包むように)おもしを載せる。1時間程度おくと、常温効果で豆腐も美味に
- 3
*長時間外出する等の場合は、冷蔵庫で一旦保管。
急ぐ時は耐熱容器に入れ、タオルをのせ1分程度加熱。ほんのり温かくなる程度 - 4
小鍋にだし汁又は水を入れて、中火にかけて沸騰させておく。
その間に具材を準備する。 - 5
小さめ容器にエビを入れ、酒をふりかけ混ぜる。ラップ等でフタをして1~1半分加熱し、軽く火を通し臭みを抜き、水気を切る
- 6
椎茸の甘辛煮(そうめん冷たい椎茸甘辛煮参照)はそのまま(冷凍の場合も)。
三つ葉、豆等具は一口大の食べやすい大きさに切る - 7
*枝豆等事前に下茹でが必要な物は先に茹でておく。
冷凍等を使うと早い。 - 8
だしが沸騰したら、調味料を入れ、三つ葉以外の具を一気に入れる。
再度沸騰したら、溶いておいた水溶き片栗粉を入れる。 - 9
*水溶き片栗粉を混ぜながら、スプーンで少しづつ垂らし、鍋の中を混ぜるとダマになりにくい。
苦手な人は一旦火を止めると◎ - 10
冷めると固めになるので少し柔らかめ。
最後に三つ葉を入れ混ぜる。
火からおろし、水をはった桶等に鍋ごとつけて粗熱を取る。 - 11
10分程度で冷めたら、別の容器等に移して冷蔵庫で30分以上冷やす。
トータル1時間くらいで完成。 - 12
*急ぐ時はだしの量を50cc程減らし、冷やす時に氷を50cc分(3・4個)入れてよくかき混ぜてから冷凍庫へ入れる
- 13
食べる時は、豆腐をカレースプーン等で大きめにすくって入れ、その上からあんをかけ生姜を
あんがよく絡み食べやすい。
コツ・ポイント
豆腐の水分はよく切るほうが、濃厚になる。
あんもよく冷やす。
どちらも常温でも美味しい。(胃が弱っている時等はおススメ)
簡単なので初心者でも。
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