アスパラの温泉卵のせだしあんかけ

旬のアスパラガスと、とろとろ温泉卵の創作前菜メニュー。
BONIQの低温調理なら栄養素も逃しにくい。
このレシピの生い立ち
まずは、袋から出したてのそのままのアスパラガスを食べてみてください。一口食べただけで甘さの違いがわかります。
調理時間も短く、栄養も旨味甘みもアップ!毎日の定番にしたいです。
アスパラの温泉卵のせだしあんかけ
旬のアスパラガスと、とろとろ温泉卵の創作前菜メニュー。
BONIQの低温調理なら栄養素も逃しにくい。
このレシピの生い立ち
まずは、袋から出したてのそのままのアスパラガスを食べてみてください。一口食べただけで甘さの違いがわかります。
調理時間も短く、栄養も旨味甘みもアップ!毎日の定番にしたいです。
作り方
- 1
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
85℃ 0:07(7分)に設定する。 - 2
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 3
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 4
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 5
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 6
<アスパラガスの下処理〜耐熱袋に投入する>
アスパラガスの根元の硬い部分を1~2cm切り落とし、 - 7
根元から1/3まで薄くピーラーで筋を取る。はかまの部分が硬い場合は取り除く。
- 8
真ん中でカットして2等分にし、耐熱袋に広げて入れる。
- 9
<BONIQに投入する>
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 10
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 11
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 12
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 13
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293
- 14
※鍋底に卵を勢いよく落とさないよう、お玉やトングなどを使ってそっと沈める。
- 15
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 16
※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)
- 17
<柚子こしょうあんを作る>
小鍋に<柚子こしょうあん>のだし汁、柚子こしょう、塩、しょうゆを入れ、弱火にかけて混ぜる。 - 18
沸騰したら火を止め、水溶き片栗粉を少しずつ入れながら混ぜる。
弱火にかけて混ぜ、再び沸騰してとろみがついたら火を止める。 - 19
<卵を冷却〜再度BONIQを設定する>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら卵のみ取り出し、冷水で冷やす。 - 20
再度85℃ 0:08(8分)に設定し、設定温度に達したらアスパラガスの入った袋のみ再度湯せんに入れ、低温調理をする。
- 21
<仕上げ>
再度BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。
アスパラガスを取り出し、皿に盛りつける。 - 22
上からあんをかけ、塩、こしょうをする。
- 23
上から卵を乗せて出来上がり。
- 24
- 25
当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。
- 26
<https://boniq.jp/recipe/?p=9103>
- 27
《作る際のポイント》
- 28
BONIQの設定温度と時間について、今回はアスパラガスと同時調理ができることを目的に設定しました。
- 29
85℃ 5分、7分、10分、それぞれのタイミングで取り出して仕上がりをみてみましたが、
- 30
写真のように卵黄がとろっと、まさにちょうどよく美味しそうに流れたのは7分でした。
- 31
(65g程度の卵を使用の場合。卵の大きさによっては仕上がり具合が異なります。)
- 32
手順23、85℃で卵を低温調理すると、割った時に温泉卵のようにつるりとは出てこず、
- 33
どうしても殻に白身が張り付いてしまいます。スプーンなどで殻の周りの白身をこそげて取り出してください。
- 34
同時調理でなくても良い場合は、68℃ 30分で完璧な温泉卵ができます。
- 35
(参照:「68℃ 基本の温泉卵(ID : 19912284)」)
- 36
温泉卵のみを調理後、85℃ 15分でアスパラガスのみを調理する方法でも問題ありません。
- 37
BONIQ 85℃で、左)10分 右)5分
- 38
10分のものは白身が固まり過ぎて殻から剥がれにくく、5分のものはゆるすぎてしまう。
- 39
《作った感想》
- 40
春から初夏にかけて旬を迎えるアスパラガス。
旬の時期に出回っている物が1番美味しく栄養価も高いですね。 - 41
(ホワイトアスパラガスよりも、グリーンアスパラガスの方が栄養価は高いです。)
- 42
アスパラガスの栄養で有名なのがアスパラギン酸やルチンですが、アスパラギン酸は熱に弱いため、低温調理が最も適しています。
- 43
袋に抜け出た汁のそのわずかな量から、いかに栄養を逃さず調理できたかが一目瞭然です。
- 44
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 45
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 46
●BONIQ 低温調理用耐熱袋は「BONI BAG」で検索
- 47
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 48
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
アスパラガスの選び方として、全体的に緑が濃く同じ太さで穂先がピンとして穂が開いてないものがおすすめです。
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