抹茶と小豆の ハーフパウンドケーキ

パウンドケーキとスコーンの間くらいの軽いパウンドケーキを作りたいと思い、小麦粉1にバター、砂糖、卵を0.5にしました。
このレシピの生い立ち
粒あんを混ぜ込むと、生地の色がくすんでしまい(渋い、いい色なのですが)、あんや抹茶に馴染みがない方には敬遠されてしまいがち、また抹茶とあんの味をしっかり味わえるように、この製法にしました。焼き時間も短めで抹茶の色褪せを抑えました。
抹茶と小豆の ハーフパウンドケーキ
パウンドケーキとスコーンの間くらいの軽いパウンドケーキを作りたいと思い、小麦粉1にバター、砂糖、卵を0.5にしました。
このレシピの生い立ち
粒あんを混ぜ込むと、生地の色がくすんでしまい(渋い、いい色なのですが)、あんや抹茶に馴染みがない方には敬遠されてしまいがち、また抹茶とあんの味をしっかり味わえるように、この製法にしました。焼き時間も短めで抹茶の色褪せを抑えました。
作り方
- 1
室温に戻したバターに砂糖を加えて白っぽく
なるまで混ぜる。室温に戻してよく混ぜた卵を少しずつ加えては混ぜる。 - 2
続いて粉類を一緒に1の上にふるい入れ、
へらで
さっくり
混ぜ合わせる。 - 3
2をパウンドケーキ型に半分程入れ、型を軽く落として空気を抜く。粒あん
(レシピID:19929504)を生地上に置く。 - 4
残りの生地を載せて、予熱したオーブン180度で20分焼いた。
- 5
左が今回の生地。右が粒あん120gを混ぜ込んだ時の生地(ただし今回の生地よりバター+30g、砂糖+10g、卵+1個)。
- 6
下は粒あんを練り込んだいつものパウンドケーキ。
- 7
水分が少なく、生地に粒あんをはさんでスプレッドするのに手間取ったため、
バター+30g、
卵+1個でもやってみました。 - 8
粒あんはラップで細長くまとめ、生地にはさみました。また焼き時間は30分にしました。見た目のバランスは良くなりました。
- 9
いつもの粒あん練り込みパウンドケーキ、粒あんを挟んだハーフパウンドケーキ、粒あんを挟んだパウンドケーキの順。
コツ・ポイント
材料を室温に戻し、薄力粉を混ぜるまでは、しっかり混ぜること。粒あんを混ぜ込まない、焼き時間短めで、抹茶のくすみを抑えました。(製菓用の抹茶ではなく宇治抹茶を使用しました)
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