春キャベツとリンゴ茹で卵のミモザサラダ
見た目も◎春キャベツが美味しいけど普通のでも。リンゴや卵が残った時にも。意外に量が食べられる。むきやすい茹で卵の処理も
このレシピの生い立ち
私の叔母が40年以上前に、どなたからか教えてもらったレシピ。キャベツとりんごの香りと食感がマッチします。彩りをもっときれいにしたい時は、半分くらいの人参の極細切りを加えて。
卵をミモザに見立てているけど、味的にはなくても。
春キャベツとリンゴ茹で卵のミモザサラダ
見た目も◎春キャベツが美味しいけど普通のでも。リンゴや卵が残った時にも。意外に量が食べられる。むきやすい茹で卵の処理も
このレシピの生い立ち
私の叔母が40年以上前に、どなたからか教えてもらったレシピ。キャベツとりんごの香りと食感がマッチします。彩りをもっときれいにしたい時は、半分くらいの人参の極細切りを加えて。
卵をミモザに見立てているけど、味的にはなくても。
作り方
- 1
キャベツは少し粗めにみじん切りに。千切りを1センチ幅にするような感じ。
細かくし過ぎると食べにくいので。 - 2
リンゴは皮はそのまま。くし形に切り、縦3分割くらいにして、薄切りに。
皮の色と食感を活かすので、無農薬のりんごなら安心。 - 3
茹で卵は固ゆでで。黄身と白身に分け、白身はみじん切りにし、小鉢などに。黄身は上から白身くらいの大きさに、指でバラバラに
- 4
ソースはケチャップとマヨネーズだけでも。甘さを抑えたい時は、ウースターソースを少したらす。入れ過ぎると色が汚くなる。
- 5
キャベツとリンゴをよく混ぜる。リンゴが固まりがちなので、指でほぐしながら混ぜる。白身と黄身を混ぜた卵を上から散らす。
- 6
ソースは各自取り分けてから。かけるとミモザ(卵)を乗せても見た目が台無しに。
多めにかけたい時は1・5倍量で作る。 - 7
<むきやすい茹で卵の処理>
卵は冷蔵庫から出し常温にし、固ゆでのほうが上手にむける。沸騰して6分~8分で止めお湯を流す。 - 8
流したら、一気に流水で鍋も一緒に1分くらい冷やす。表面が冷えたら、鍋のまま少し出した流水の下に置き、10分程度冷やす。
コツ・ポイント
直前に作って食べきるのが、一番ベスト。時間をおくならリンゴのスライスを薄い塩水に付けて、色が変わらないように。少しリンゴの味も食感も変わるので、私は極力メインの下ごしらえの後、仕上げの前に作ります。コロッケなどの揚げ物やお肉に合う。
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