きゅうりの煮物
太いきゅうりが取れてしまいました。きゅうりのレシピを見ても、生で食べたり、炒めものばかり。では、煮物に
このレシピの生い立ち
カイロに赴任していた時、太いきゅうりのなかをくりぬいて詰め物をした料理がありました。小さく切った鶏肉にトマトやたまねぎを詰め込んで、コンソメ味で、モルヘイヤを入れて煮込んだりしたものもありました。それを思い出して、日本風にアレンジしました。
きゅうりの煮物
太いきゅうりが取れてしまいました。きゅうりのレシピを見ても、生で食べたり、炒めものばかり。では、煮物に
このレシピの生い立ち
カイロに赴任していた時、太いきゅうりのなかをくりぬいて詰め物をした料理がありました。小さく切った鶏肉にトマトやたまねぎを詰め込んで、コンソメ味で、モルヘイヤを入れて煮込んだりしたものもありました。それを思い出して、日本風にアレンジしました。
作り方
- 1
きゅうりは食べやすい大きさの輪切りにする。中の種をくりぬき、まな板の上などで、少し水切りをする。
- 2
鶏ひき肉に、ひじきの煮たものと、塩、酒、しょうゆを少々加え、好みで、しょうが汁も加えて、練る。
- 3
水切りをしたきゅうりの穴に、片栗粉をまぶし、2で作った鶏ひき肉を詰め込む。
- 4
鍋に、3のきゅうりの詰め物を並べ、だし汁・醤油・みりん・酒を入れ、時々上下を返しながら、15分ほど煮る。
- 5
塩少々等で好みの味に調味して、水溶き片栗粉を入れて、好みの固さよりも少しゆるい感じのとろみをつける。
- 6
このままでも食べられますが、夏の暑い季節は、やはり、冷蔵庫で冷やしてからがおすすめです。
コツ・ポイント
太いきゅうりで作ったほうが中がくりぬきやすいです。穴に片栗粉をまぶすことで、詰めた肉が煮崩れしません。また、冷凍庫にひじきの薄味の煮物が小分けになって入っていたので、使いましたが、人参やインゲンなどのほうが彩りとしてはきれいです。
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