【便利!和菓子用】煮小豆?つぶあん?

作っておくと超絶便利なつぶあん。うちはおしるこやぜんざいになります。
少し煮詰めてどら焼きにも。
このレシピの生い立ち
小豆を毎日焚いていたのできちんとまとめようと思いました。
【便利!和菓子用】煮小豆?つぶあん?
作っておくと超絶便利なつぶあん。うちはおしるこやぜんざいになります。
少し煮詰めてどら焼きにも。
このレシピの生い立ち
小豆を毎日焚いていたのできちんとまとめようと思いました。
作り方
- 1
小豆って、大豆と違っていきなり煮ても大丈夫なんです。でも、勤めていたホテルは一晩浸水していました。
しなくていいですよ。 - 2
しなくていいんですが、今回はしたので一応。
一晩水に浸けた小豆です。 - 3
浸けた水は捨てて、新しい水をたっぷり入れて沸かす。
沸騰したらお湯は捨てる。(渋切りといいます。 - 4
また、水をたっぷり入れてグラグラ沸かす。
ほほ笑むくらいの火加減で茹でるというが
いつもグラグラやっちゃう。 - 5
あ、時々アクをすくいましょう。
- 6
水がなくなったら足し、だんだんやわらかくなってきます。
- 7
指先でつぶして、力を入れなくてもつぶれればOK。
- 8
茹で上がりの時に、ちょうど水がなくなっているくらいじゃないとダメです。水が多いのでザルにあげます。
- 9
小豆の方には砂糖を。好みの砂糖でいいですよ。
私はてんさい糖好きです。さっきのこした汁は煮詰める。 - 10
砂糖を入れて煮つつ、さっきの煮詰めた汁は小豆に加える。また煮詰める。これくらいになったら煮上がり。
- 11
煮上がりは、もっと煮詰めた方がいいと思うんですが
冷えるとちょうどいいくらいにしまってます。 - 12
このくらいが使いやすい固さですね。
- 13
砂糖の分量ですが
小豆と同割だと多い。昔は当たり前でしたが
今控えめな方がいいですね。200gずつ3個に分けて冷凍。 - 14
使うときは水でゆるめたりしてぜんざいにしたり、
どら焼きにしたりしています。次男が大好きな白玉ぜんざい。飽きないのね〜
コツ・ポイント
小豆が茹で上がる直前に茹で汁がちょうどなくなるようにしたいものです。
なかなか難しいので、強引技を使ってみました。
結果、全然大丈夫なんですね^ ^
どら焼きの中に入れるときは少し煮詰めてくださいね。
どら焼きのあんこに生クリームもあり!
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