和菓子★山芋あんの作り方

和菓子の生地に山芋で作ったあんを加えると、風味と口どけの良いお上品な和菓子に仕上がります。まとめて作って小分け冷凍が便利
このレシピの生い立ち
姉に鳥取砂丘の「ねばりっこ」をもらいました。
長イモの形をしていますがイチョウ型の大和芋との
かけ合わせだそうで、その名の通りねばりが強く
味も濃厚です。
山の芋や大和芋よりも安価で、長芋よりもねばりがあるという特徴は和菓子にぴったり!
和菓子★山芋あんの作り方
和菓子の生地に山芋で作ったあんを加えると、風味と口どけの良いお上品な和菓子に仕上がります。まとめて作って小分け冷凍が便利
このレシピの生い立ち
姉に鳥取砂丘の「ねばりっこ」をもらいました。
長イモの形をしていますがイチョウ型の大和芋との
かけ合わせだそうで、その名の通りねばりが強く
味も濃厚です。
山の芋や大和芋よりも安価で、長芋よりもねばりがあるという特徴は和菓子にぴったり!
作り方
- 1
今回は鳥取県産「ねばりっこ」という芋を使いました。長芋でもオッケーです。写真の大きさで350g(皮つき)です。
- 2
まず、皮をむいて1センチ弱の輪切りにします。
- 3
蒸し器で15分ほど蒸します。
途中で重なった芋を上下入れ替えて均等に蒸しあがるように位置を変えます。 - 4
竹串がすっと通るようになったら熱いうちに裏ごしします。(普通のザルとヘラを使いました)
- 5
こちら↑が裏ごししたところ。
- 6
砂糖50gを加え弱火でなめらかになるまで練ります。
焦がさないよう注意してね! - 7
熱いうちに75gずつラップに包んで、粗熱がとれたら冷蔵庫で一晩寝かせると完成!これで扱いやすくなります。
- 8
およそ75g×4個のあんができます。このまま冷凍しておくと便利!
- 9
きんとんの和菓子を作るときは(6個分)、レンジで水分を飛ばした白あん100gに山芋あん75gを混ぜて・・・
- 10
粗目のこしきで裏ごしします。道具がないので蒸し器のしきりを使っています(笑)
- 11
こしあん15gにおよそ30gのきんとんを箸ではしつけると、写真のような和菓子の出来上がり!
- 12
- 13
和菓子★山芋あんの作り方 が「芋あん」の人気検索でトップ10入りしました。 2017/12/20
コツ・ポイント
ジャガイモのような形のヤマノイモ、イチョウのような形や棒状の大和芋、長芋、自然薯・・・いろいろな芋があるので、手に入りやすいもので作ってね。
長芋は水分が多いので、しっかりめに水分を飛ばします。
白あんと混ぜて使うので、甘さはほどほどに。
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