ナイロン袋でクリスマスターキーの丸焼き

ナイロン袋(ロースト用バッグ)を使ったジューシーでほっくほくのターキー丸焼きをご紹介します。オーブンも汚れず便利です!
このレシピの生い立ち
父(アメリカ人)から教えてもらった本場のターキー丸焼きレシピ。クリスマス行事で毎年自分が作り始めて早25年くらい。失敗も経験しましたが、王道の成功レシピを共有させて頂きたいと思います。チキンの丸焼きも同じ要領です!ぜひお試し下さい^ ^
ナイロン袋でクリスマスターキーの丸焼き
ナイロン袋(ロースト用バッグ)を使ったジューシーでほっくほくのターキー丸焼きをご紹介します。オーブンも汚れず便利です!
このレシピの生い立ち
父(アメリカ人)から教えてもらった本場のターキー丸焼きレシピ。クリスマス行事で毎年自分が作り始めて早25年くらい。失敗も経験しましたが、王道の成功レシピを共有させて頂きたいと思います。チキンの丸焼きも同じ要領です!ぜひお試し下さい^ ^
作り方
- 1
冷凍ターキーは冷蔵庫の中で袋のまま解凍。10時間/kgが目安(4kgなら40時間)。流水解凍の方が早いけど自然解凍が○
- 2
ブライン液(漬け込み用)は、塩分濃度5%(塩50g/L)の水に、ニンニク、お好みのハーブ(ローリエ等)と玉ねぎを煮た出汁
- 3
大きな鍋にビニール袋をセットし、頭からターキーを入れて、ブライン液を流し込みます。
- 4
0.25mm厚以上のビニール袋に、冷ましたブライン液とターキーを一晩漬け込みます。器として深い鍋があれば移動も楽です。
- 5
スタフィング(詰め物)は、内臓肉を細切れに、ニンニク、玉ねぎ、人参、炊いたご飯、食パンをちぎって炒めます。冷凍炒飯でも○
- 6
水分をふき取り、スタフィングを軽く詰め込みます。開いたお腹は竹串やタコ糸で閉じます。5kgターキーだと1.5合位入ります
- 7
ローストバッグは大き目のナイロン袋を使っています。写真の様に約50cm四方の大きさです。5枚セット1500円位です。
- 8
ローストバッグ(耐熱ナイロン袋)の底に、付け合せ野菜(セロリ、じゃがいも、人参、玉ねぎ等)を敷き詰めて一緒に焼き上げます
- 9
プレートの上に乗せ、ターキーにバター又はオリーブ油を塗り、ハーブや塩胡椒をふる。クレイジーソルトなどでも良いと思います。
- 10
ローストバッグを使うと、蒸し焼き効果で焼き時間は短縮されます。4kgなら100分。お肉もジューシー!
- 11
予熱180°2段で60分/kg、ローストバッグ有は〜30分/kg目安。ポップアップタイマ(胸の印)が飛び出たら焼き上がり
- 12
オーブン余熱で15分、外に出して室温で粗熱をとり少し落ち着かせます。ローストバッグに残った肉汁はあとで使います。
- 13
グレービーソースは肉汁とクランベリーソースと白ワイン少々を加え、写真下の様になるまで煮込みます。15分〜20分くらい。
- 14
あとは付け合せのお野菜を綺麗に飾って完成!ですが、私はセンスが無いためターキーをどーん!写真は2020年版で更新しました
コツ・ポイント
ズバリ!ローストバッグを使うことがポイントですね!
アメリカの家庭ではロースト系調理で良く使うナイロン袋。見た目はビニール袋ですが200度までの耐熱性があり、オーブンレンジで使えます!
蒸し効果が加わり、時短にもつながります!
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