手打ち十割蕎麦(年越しそば)

昔から嫁は蕎麦が打てて一人前と言われた土地でした。今年もトライ。
このレシピの生い立ち
こねて切るだけなのに、何回やっても難しい、満足いく出来の蕎麦ができるまで、毎年格闘します。
手打ち十割蕎麦(年越しそば)
昔から嫁は蕎麦が打てて一人前と言われた土地でした。今年もトライ。
このレシピの生い立ち
こねて切るだけなのに、何回やっても難しい、満足いく出来の蕎麦ができるまで、毎年格闘します。
作り方
- 1
二番粉を測る
- 2
一番粉も測り、混ぜる
- 3
こね鉢に蕎麦粉を入れ、お湯をまわし入れる。この時水分を少し残し、硬さを見ていく。ポロポロしてるくらいから、捏ねていく。
- 4
ポロポロの状態の生地をまとめる。中央に折りたたみながら捏ねていく。(菊練り)丸くひとまとめにする。
- 5
二番粉をうち粉にして、押すように少しずつのしていく。なるべく四角くなるように。(なってないけど)角のし出来れば一人前。
- 6
まわしとって、ひっくり返すのを繰り返しながらのす。
- 7
まだ上手く四角くのせないけど、これぐらいかな。なるべく薄くする。
- 8
四つ折りにして切る。打ち粉は多い方がいい。少し折って切れるようなら、20センチ幅に切り分けて端から切ると良いよ。
- 9
うーん、うち粉が少なかったか、湯が多かったのか、細くできたけどくっつく!これは悪い例。ガレットレシピid.4867557
- 10
大鍋にたっぷり湯を沸かす。一人前ずつ茹でる事。たくさん入れると上手にゆであがらないから、少しずつ。
- 11
お湯の中で麺をおどらせ、浮き上がればザルでとり、水にさらして、よくしめる。ツユはお好みで。
- 12
蕎麦茹での副産物それは蕎麦湯。パパは焼酎で蕎麦湯割りが好き。
そして、半端な生地は素揚げしてスナックに。
コツ・ポイント
これは何度もやるしかない。初めはそば飯かと思うくらい短い蕎麦が、だんだん長くなっていきます。コツは根気。諦めない限り、いつか美味しい蕎麦と、蕎麦湯を飲むことができます。そして、失敗しても大丈夫。ガレットのレシピを参考にしてね。
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