梅シロップをタッパー容器で作る
梅シロップをガラス瓶ではなく、タッパー容器で作ると、利点が色々。
このレシピの生い立ち
梅をいっぱいもらい、ガラス瓶が足りなくて、タッパーで代用。タッパーのほうが、ずっと簡単に梅シロップができます。
万が一、発酵しても、ふたを取って、電子レンジで加熱するだけ。超簡単!
梅シロップをタッパー容器で作る
梅シロップをガラス瓶ではなく、タッパー容器で作ると、利点が色々。
このレシピの生い立ち
梅をいっぱいもらい、ガラス瓶が足りなくて、タッパーで代用。タッパーのほうが、ずっと簡単に梅シロップができます。
万が一、発酵しても、ふたを取って、電子レンジで加熱するだけ。超簡単!
作り方
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2017/07/05追記:
最新の「梅シロップを電子レンジで加熱して作る」
をご参照下さい。 - 2
- 3
青梅を水洗いします。青梅一つ一つから、竹串でヘタを取り除きます。再度洗います。ザルにあけ、水を切ります。
- 4
きれいな布で、一つ一つ拭いて、水分を取る必要はありません。
- 5
タッパー容器は水洗いして、水を切ります。完全に乾かす必要はありません。アルコール消毒も不要。
- 6
タッパー容器に梅をすべて入れ、砂糖を一部入れ、タッパーを叩いて、砂糖を梅の隙間に入れ、残りの砂糖を入れます。
- 7
または、梅を半分入れ、砂糖を半分入れ、残りの梅を入れ、残りの砂糖を入れる、でもいいです。お好きなほうで。
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ふたをします。
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時折、タッパーを振り、梅と砂糖を混ぜます。
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5リットルの容器2つでも足りないので、1,800 mlと1,700 mlのタッパーも使用。
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1,800 mlのタッパー:梅700 g、砂糖300 g
1,700 ml:梅488 g、砂糖220 g - 12
6キロ以上の梅が4つのタッパーに。
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実は2016年6/11に始めたレシピなので、今後の展開は、また後で追記します。
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毎日様子を見て、砂糖が足りなければ、足し、発酵したら、電子レンジで加熱しようと思っています。
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焼酎やお酢を入れるのは嫌い。砂糖もいっぱい入れるのは嫌いです。
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氷砂糖は高価なので、使いません。それに白砂糖のほうが、梅に接触する面積が広いです。
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1,800 mlと1,700 mlのタッパーには、冷凍した梅を入れました。冷凍した梅、しない梅の違いも興味津々。
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タッパーなら、人にあげるのも簡単ですよね。ガラス瓶なら、返してほしいですが。
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6/12追記:5リットルの容器、2つ。少し振りました。
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まだまだこれから。
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冷凍梅を入れたタッパー(1,800 mlと1,700 ml)。軽くて扱いやすいです。振るのも簡単。
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かなりシロップができてきました。
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ちなみに、6/10に4つのガラス瓶で始めた梅シロップ。新聞紙を床に敷き、ガラス瓶を傾け、転がし、
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かなりシロップができてきました。ただし重労働。ガラス瓶は重く、男でも嫌になります。タッパー容器にすればよかった!
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6/13追記:2日目。5リットル容器2つ。かなりエキスが出ました。いい調子。梅は大半、エキスに浸かっています。
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味見すると、甘酸っぱくて、美味しいです。
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すごいのは、小さなタッパー容器に入れた梅。もう完成したかのようです。砂糖は殆ど溶けています。
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甘酸っぱくて、美味しいです。全ての梅からエキスが出ています。底面積が広いタッパーがいいと分かりました。
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縦長だと、底に砂糖が溜まりやすい。また、エキスに触れない上部の梅からはエキスが抽出されない。
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ちなみに、3日目のガラス瓶の梅。できるだけ多くの梅がエキスに浸かるよう、斜めにしました。
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数時間後、180度回転させ、また斜めに置きました。タッパーと違い、取り扱いが面倒です。
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6/41追記:砂糖はほぼ溶け、梅からもエキスがほぼ出きった様子。砂糖を足す必要は感じません。甘酸っぱく美味しいです。
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一両日中には、シロップと梅を分け、梅は梅ジャムにする予定。
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一日早く始めたガラス瓶の梅もほぼ同様の状況です。右から2番目の瓶と、1つのタッパー容器の梅と砂糖の量は同じ。
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でも、これまでの労力には大きな差が。ガラス瓶は重く、振る、転がすのが大変。タッパーを振るのは超簡単。
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これからは、タッパー容器をメインに使用することにします。
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小さいタッパー容器に入れた梅:完全にできています。
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前述通り、タッパー容器は、底面積が広いのがいいと確信。
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今回は例年より早くシロップが出来上がりました。理由の一つは、青梅がなかり熟していたからだと思います。
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例年、シロップと梅を分けるのは、1週間~10日程度です。
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まとめ:タッパー容器の良さ:
1.安い。
2.軽い。
3.振るのが簡単。
4.場所を取らない。複数個重ねられる。 - 42
5.万が一発酵しそうになっても、電子レンジで簡単に加熱できる。
6.シロップと梅を分けるのも簡単。などなど。 - 43
まだ追記する予定ですが、結論はほぼ出ました。タッパー容器での梅シロップ作り、最高!!!
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6/15追記:6/14午後、発酵の兆候(梅から泡)があったので、シロップと梅を分けることに。約3リットルできました。
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梅シロップは通常7~10日かかりますが、梅が熟していたせいか、わずか3日で完成。シロップはピンク。通常は透明です。
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残りの梅で梅ジャムを作りました。他の梅も合わせて、1,800 mlのタッパー9つ!
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残りの梅から梅ジャムを作るレシピは、私の「梅ジャムを梅シロップ作りで残った梅で作る」をご参照下さい!
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シロップの保存方法はいろいろありますが、私は加熱殺菌せず、PETボトルに分け、冷蔵庫に保存します。
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冷蔵庫でも発酵するので、キャップに小さな穴をあけます。でないと、PETボトルが膨らんで危険!
コツ・ポイント
3リットルの容器なら、梅2.0キロ、砂糖0.8キロ程度。
梅と砂糖の割合は通常1:1ですが、それにとらわれず、最初は1:0.5程度にし、必要に応じて砂糖を追加してください。でないと、底にいっぱい砂糖が溶けずに溜まることも多いです。
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