親子で作るお化け団子
夏休みなどの小学生の宿題で、お菓子や食べ物を作る時に、一緒に作ってはどうでしょうか?
このレシピの生い立ち
妖怪いちご大福という和菓子があり(webで画像検索すると出てきます)、かわいかったので、子供と一緒に同じ様な顔を作りました。
夏休みの小学生の宿題で、お菓子や食べ物を作るものがあるので、そういう時に親子で一緒に作ってはどうでしょうか?
親子で作るお化け団子
夏休みなどの小学生の宿題で、お菓子や食べ物を作る時に、一緒に作ってはどうでしょうか?
このレシピの生い立ち
妖怪いちご大福という和菓子があり(webで画像検索すると出てきます)、かわいかったので、子供と一緒に同じ様な顔を作りました。
夏休みの小学生の宿題で、お菓子や食べ物を作るものがあるので、そういう時に親子で一緒に作ってはどうでしょうか?
作り方
- 1
上新粉と砂糖に適量のお湯を加え、よく混ぜる。(白玉団子の粉でも、だんごの粉でもいいので、各粉のレシピに従ってください)
- 2
作るものを考えながら、1に食紅や抹茶を加えてそれぞれの分量を混ぜ、形を整える。(色素の水分は考えなくても大丈夫)
- 3
団子部分は直径25㎜~30㎜位の玉に、舌の部分は平べったい楕円に作る。(舌は茹であがってから半分に切る)
- 4
多めのお湯で、浮いてくるまで茹でる。湯に色が溶け出るので、同じ色のものを同じときに茹でる。
- 5
少し冷ましてからはさみで口の切れ目を入れ、半分に切った舌の部分を押し込み、竹串などを使ってゴマの目をつければ完成。
- 6
組み合わせの色を間違えると、ゾンビみたいになります。
つり目にすると怖いです。 - 7
■マッシュ南瓜■
かぼちゃを柔らかく茹で(あるいは冷凍かぼちゃを解凍して)熱いうちに砂糖と混ぜてマッシュを作る。 - 8
赤い舌の代わりに甘いかぼちゃマッシュを詰めると美味しい。右端は余った食紅でほほ紅を入れてみました。
- 9
普通に串にさすとこんな感じになる。甘さは控えめなので、この後、醤油をつけて焼いて食べてもOK。
コツ・ポイント
2の食紅類は、少量でも激しい色がつくようです。茹でる前の団子が、綺麗なピンク色だったのに、茹でたとたんに激しい赤になって驚きました。
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