本場サン・セバスティアンのバスチー!

バスク風チーズケーキは高温で焼いた、レモン汁もバニラもないスフレチーズケーキのこと!
めちゃめちゃ簡単ですよ(^ー^)
このレシピの生い立ち
娘がローソンのバスチーばかり買ってきて食べててお腹一杯食べさせたくて作るまで1ヶ月、本場の動画を何十本、レシピ記事も何十と見て勉強しました。余りにも作業が簡単過ぎたのと材料が凝固する理屈を理解するのに一苦労。冷えきって初めて解りました!!
本場サン・セバスティアンのバスチー!
バスク風チーズケーキは高温で焼いた、レモン汁もバニラもないスフレチーズケーキのこと!
めちゃめちゃ簡単ですよ(^ー^)
このレシピの生い立ち
娘がローソンのバスチーばかり買ってきて食べててお腹一杯食べさせたくて作るまで1ヶ月、本場の動画を何十本、レシピ記事も何十と見て勉強しました。余りにも作業が簡単過ぎたのと材料が凝固する理屈を理解するのに一苦労。冷えきって初めて解りました!!
作り方
- 1
すべての材料を常温にして用意しておく。
甘め好きの方は砂糖を多く、卵感好きの方は多めの分量の方で作って下さい。 - 2
正式な作り方は手作業ですが材料を上から順に1工程づつフードプロセッサーで全部混ぜてしまう方が早くてキレイに出来ます。
- 3
ここからは基本に忠実な手作業のやり方を書きます。
フードプロセッサーの場合でも工程は同じようにして下さい。 - 4
ボールにクリームチーズを入れクリーム状になるようゴムべらで練るようにする。なったらグラニュー糖を4回くらいに分けて混ぜる
- 5
泡立て機orハンドミキサーに変え卵を1個づつ混ぜて行く。生クリームを入れトロトロ滑らかにする。薄力粉を必ずふるい入れる。
- 6
オーブンを220℃余熱ありにセット。20cmのケーキ型にクッキングシートをクシャクシャにしてから拡げて敷き詰める。
- 7
型に混ぜ合わせた材料を空気が入らないように低い位置から流し入れる。この時敷き紙から漏れないように注意。軽くトントンする。
- 8
オーブン上段で25分焼く。
20分の時に型の8分目まで膨らんでいたら上手く焼けている目安、あと5分で上まで膨らめばOK! - 9
大事なポイント!
焼き上がったら型に入れたまま粗熱を取り冷まして冷蔵庫で最低4時間、最高の絶品には24時間冷やして完成! - 10
出来上がり。
ココがポイント!
完全に冷えていれば型の半分くらいまでしぼんでいます。 - 11
焦げ目をキャラメリーゼと言って、カラメルの風味たっぷり!
これがバスチーの特徴です! - 12
これはせっかちで呑気なスペイン人が田舎のBARでワインに合うケーキをオーブンでザッと焼いて放ったらかしにしたチーズケーキ
コツ・ポイント
バスチーは作業工程は簡単でも24時間掛かるスローフード。
相当な高温で乳化している物を焼き上げるので、生地は沸騰している状態。粗熱を取るだけで時間が掛かります。
冷やし切っていない内に食べるとただの玉子焼きの味しかしません!絶品は焦らずに
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