ザ・手作り叉焼
八角の香りがそそる、優しい叉焼です。からし、黒胡椒などアクセントをつけると、ビールのつまみに最適です。
このレシピの生い立ち
手作り叉焼に憧れ、様々なレシピを参考に、辿りついたレシピとなります。(私の圧力鍋に合った)
ザ・手作り叉焼
八角の香りがそそる、優しい叉焼です。からし、黒胡椒などアクセントをつけると、ビールのつまみに最適です。
このレシピの生い立ち
手作り叉焼に憧れ、様々なレシピを参考に、辿りついたレシピとなります。(私の圧力鍋に合った)
作り方
- 1
豚バラブロックをタコ糸で巻きます。2つ折りになればOK。
「焼豚縛り方」で検索すれば手軽で綺麗な巻き方が紹介されてます。 - 2
強火で表面の皮目をパリっと焼きます。
- 3
Aの青ネギ、生姜スライスと一緒に圧力鍋で下茹でします。水はひたひたくらい。沸騰から20分です。※高圧タイプ140kPa
- 4
粗熱が取れたら、肉を取り出します。茹で汁はお好みで回収/廃棄してください。※私は棄てることなく別途使ってます。
- 5
味付用の煮汁の材料Bを圧力鍋へ入れ少し温め溶かします。
※いきなり蓋して肉を茹でると砂糖が焦げつくことがあります。 - 6
煮汁が溶けたら肉を再投入して、煮付けます。煮汁はひたひたとなるくらい。沸騰から8分です。※高圧タイプ140kPa
- 7
粗熱が取れたらポットなどへ移して柚子皮(C)を入れます。
よく冷まします。半日から一晩。
保存は冷蔵庫へ。 - 8
よく冷めてからカットします。※冷めないと崩れてしまいます。写真は半日ほど冷ましてカットした状態で、ジューシーです。
- 9
参考まで。
下茹後の香味と煮汁は分けて冷まします。香味は野菜炒めなどへ。
※豚の臭みが嫌いな方は廃棄で良いと思います。 - 10
下茹後の煮汁は冷まして、上澄みの脂は別容器で冷やします。残った煮汁は、ラーメンのスープ、カレーの煮汁など別途活用できます
- 11
冷やした脂はラードです。
こちらも、炒め物などで使うと、コク、香りがとてもよいです。冷凍もできます。 - 12
残った味付け用の煮汁は、味玉や炒め物、ラーメンのスープにも使えます。
- 13
冷蔵/冷凍保存した叉焼は、再加熱すればホロホロになります。
柚子皮との愛称が良いです。 - 14
一晩冷蔵庫で冷やすと、味も良く染み、かつ固まるので、薄切りも出来ます。カットして冷凍保存も可能です。
- 15
コツ・ポイント
砂糖は黒糖/きび砂糖を代用すると、コクが深まり美味しいです。
茹で時間は、圧力鍋の仕様と肉の量により異なります。※私の鍋は高圧タイプ(140kPa)です。
煮卵は、卵を水から茹で、沸騰後火を止め7分放置で程よい半熟です。煮汁に一晩漬けます。
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