レーズン酵母の液種、元種のおこし方
酵母作りから酵母の繋ぎ方までをまとめています。
このレシピの生い立ち
パン教室の中級クラスのためのレシピです。
作り方
- 1
ガラス瓶をよく洗い乾燥させておきます。レーズンを洗い瓶の中にいれ、水を注ぎかき混ぜます。
- 2
一日たったら蓋を開けかき混ぜます。それを五日間繰り返します。五日後にレーズンが上に浮かんでいたら液種が完成です。
- 3
レーズンを全て取り除き冷蔵庫で保存します。液種は使った分量の水と砂糖15gを加えかき混ぜて室温に少し置いておきます。
- 4
次は元種作りです。がらの密閉容器に液種100ccと準強力粉(強力粉でもよい)と一つまみの塩をいれて混ぜます。
- 5
一日置いてガラスの密閉容器を開け再び準強力粉100gと液種と塩を一つまみいれてかき混ぜます。
- 6
4日目に元種が完成です。冷蔵庫で保存します。2週間は美味しくパンが焼けます。
- 7
元種を使った後は同じ分量作って補充します。例えば50g元種を使えば25ccの液種と25gの準強力粉と塩を足します。
コツ・ポイント
酵母作りの温度管理は25℃を保ちます。春秋は室温、夏は冷蔵庫から出したり入れたりしながら、冬は暖かい場所におくと良いです。
酵母ができると炭酸のようにプチプチ音をたてます。
酵母は2週間を過ぎると酸味が出て来ます。
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