ヨウサマの減塩朝食(減量Ver)⑮

体重が増えて減量しないといけないので、揚げ物禁止。病院食が恋しくなりました。
このレシピの生い立ち
病院食の「切り干し大根」は甘塩ですが、塩分を感じさせない。出汁で勝負していること。退院後塩分超過気味で「初心に戻る」です。
1日1600カロリー塩分g 1食平均533カロリー塩分2gです
ヨウサマの減塩朝食(減量Ver)⑮
体重が増えて減量しないといけないので、揚げ物禁止。病院食が恋しくなりました。
このレシピの生い立ち
病院食の「切り干し大根」は甘塩ですが、塩分を感じさせない。出汁で勝負していること。退院後塩分超過気味で「初心に戻る」です。
1日1600カロリー塩分g 1食平均533カロリー塩分2gです
作り方
- 1
白菜、ベーコンは5mm幅で千切りします。
豆乳は味をまろやかにします。後半で使用。 - 2
鍋に具材を入れて白菜の水分を引き出す。そこ迄は水を加えない。
- 3
水分がヒタヒタになったら、顆粒アゴ出汁と豆乳で味を整える。
- 4
一口サイズの高野豆腐と太めの切り干し大根を水で戻す。
注意)戻し水は使わず捨てる。 - 5
高野豆腐を細かく切る。別に用意している薩摩揚げも細かく切る。
- 6
水と顆粒アゴ出汁を入れて下煮し、水分がヒタヒタになったら、顆粒アゴ出汁と醤油を加える。
- 7
ぶりを下煮する。
注意)減塩対象は切り身の半分がベスト - 8
サラダ油を小さじ1でぶりの下煮の水分を飛ばす。表面が焼ける迄
- 9
表面がカリっとなったら、水と生姜の千切り、顆粒アゴ出汁を加える。
- 10
水分がヒタヒタになったらかんたん酢と醤油を加えて、照りを出す。焦げ安いのでこまめに見ておく。
- 11
最後にみりんを入れて表面に艶を出す。
注)味付けが薄いと感じたら、かんたん酢、顆粒アゴ出汁、みりんで調整、塩を入れない。 - 12
皿に盛り付ける。この位が病院食の1食分。
コツ・ポイント
とにかく煮詰める。顆粒アゴ出汁、醤油2〜3滴、かんたん酢、みりんで味付け。作る過程で味を決めるのではなく、最後に味付ける。朝は忙しいので、煮る料理を2品考える。
管理栄養士のアドバイスでした。
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