リンゴと100%果汁のコンフィチュール

砂糖を使わずとも美味しいコンフィです。瓶に詰めて保存すれば一年中楽しめます。
このレシピの生い立ち
何年か前、うっかり買ったリンゴジュースが甘すぎて飲みきれなかったのでリンゴを煮る時に使ってみたら砂糖で煮るよりずっとおいしくなった・・・というのが始まりです。
リンゴと100%果汁のコンフィチュール
砂糖を使わずとも美味しいコンフィです。瓶に詰めて保存すれば一年中楽しめます。
このレシピの生い立ち
何年か前、うっかり買ったリンゴジュースが甘すぎて飲みきれなかったのでリンゴを煮る時に使ってみたら砂糖で煮るよりずっとおいしくなった・・・というのが始まりです。
作り方
- 1
保存瓶を煮沸殺菌する。
- 2
リンゴの皮を剝き、4つ割りにして芯を取り、それを縦に半分、横に3等分にして、2㌢角ぐらいにする。
- 3
リンゴとリンゴジュースをホーローかテフロン加工かステンレスのナベに入れ火にかける。
- 4
シャキシャキした食感を残したい時は終始強めの火で、底が焦げなうよう時々混ぜながら煮汁が無くなるまで20分ぐらい煮る。
- 5
トロトロにしたい場合は煮汁が減りかけたら弱火にして30分〜40分かけてゆっくり煮詰める。
- 6
スパイスは煮ている途中で加える。
レモン汁は仕上げる少し前に加える。 - 7
熱いうちに瓶に詰め、冷めたら冷蔵庫で保存する。
冷凍庫でも保存可。 - 8
紅玉の場合、皮を一緒に煮ると色を付けることが出来る。
- 9
皮をたっぷり入れて混ぜながら5分ぐらい煮てジュースがある内に火を止め冷まして冷蔵庫へ。
- 10
時間を置くと皮の色が実に移りジュースにも溶け出る。皮を取り出し、ヘラでそっと混ぜながら強めの火で煮詰めて仕上げる。
- 11
リンゴの切り方を薄めの櫛形にして皮の色を付けるやり方で煮ればタルトの表面を花のように飾るピンクなパーツになる。
- 12
皮をハンディーブレンダーでピュレにして裏ごしてリンゴのナベに戻し、一緒に煮詰めるとまた違った色合い味わいに。
- 13
オレンジバージョンも作り方は同様。
オレンジの皮は事前にオレンジジュースで煮ておく。 - 14
オレンジの皮を白い部分が入らないよう薄く剝いてから千切りにして2度茹でこぼす。
- 15
茹でこぼした皮とオレンジジュースをナベに入れ、弱めの火でゆっくり煮詰める。
これをリンゴの煮始めから一緒に入れて煮る。
コツ・ポイント
スパイスや使うジュースはお好みでアレンジして下さい。
ジュースの量を増やせば甘さも増します。
取りだした皮は、ピュレにして目の細かいザルで漉しておけば肉料理のソースにも使えます。ワインを加えて煮詰めたり、マスタードを混ぜるなどお好みで。
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