HBと小野式製麺機で作る中華麺

ブームに載って小野式製麺機を購入!早速中華麺を打ってみました。
このレシピの生い立ち
長年の夢だった小野式製麺機を購入!中華麺の基本レシピで作ってみました。何度かやってみて、一番人間の技術が必要な工程を機械に任せることを思いつき眠ってたHBを使ってみたところ大成功でした。台所の汚れも少ないしても汚れずに製麺できますよ~
HBと小野式製麺機で作る中華麺
ブームに載って小野式製麺機を購入!早速中華麺を打ってみました。
このレシピの生い立ち
長年の夢だった小野式製麺機を購入!中華麺の基本レシピで作ってみました。何度かやってみて、一番人間の技術が必要な工程を機械に任せることを思いつき眠ってたHBを使ってみたところ大成功でした。台所の汚れも少ないしても汚れずに製麺できますよ~
作り方
- 1
粉は富澤商店さんで購入。粉末かんすいも取り扱っているので大変便利です。ネットでも購入できます。
- 2
粉をHBに投入、捏ねモードで15分動かします。最初の1分間は粉を均すために動かします。水回しをHBに任せる工程です。
- 3
かんすいを溶いた水を1分かけてゆっくり少しづつ投入します。
- 4
捏ねが終了したらそぼろ状になっていると思いますので全部ビニール袋に入れます。
- 5
ビニール袋を床において上にタオル等を敷いて足で踏みます。圧をかけることでそぼろ状の生地を1枚にまとめるイメージです。
- 6
まとまったら冷蔵庫に入れ30分ほど寝かせます。生地野中の水分が均等になりまでの時間と思って下さい。
- 7
寝かせた生地を取り出したら、袋ごと小野式の圧延ローラーの幅より1センチほど細い帯状に切って袋は剥がして下さい。
- 8
どこのご家庭にもある小野式製麺機1号(新)です。
- 9
帯状になった生地を圧延ローラーに通します。
- 10
生地を折りたたんで再度圧延します。これを3回繰り返します。その後ローラーの幅を狭くして目的の厚さに圧延します。
- 11
目的の厚さにしたら、クルクル巻いてロール状にします。このまま保存も可です。
- 12
ロール状の麺帯を解き、今度は切刃に通します。小野式1号で4-4.5回回すと程よい麺の長さになります。
- 13
お好みの長さでキッチンバサミで切ってまとめます。打ち粉は無くてもこの水分量なら夏以外はくっつかないです。
- 14
我が家のパスタマシンで圧延ローラーの幅4、切刃6.5mm,3mm,4mm,2mmで作り比べてみました。
- 15
圧延、複合圧延から麺帯作成は小野式、圧延の最終工程と切刃はパスタマシンとすると場所は喰いますが安定した麺作りが可能です。
- 16
小野式で切った麺を茹でてみました湯で時間およそ4-5分。茹だったかなっと思ったら一品つまんで食べてみて判断して下さい。
コツ・ポイント
技術が必要な水回し工程をHBに任せることで安定した麺作りが可能です。粉は今回は富沢で購入したスーパーキングですが、カメリアやオーションでもこのレシピで行けますし美味しいです。慣れてきたら中華麺専用粉を通販してもいいですね。荒武者とか。
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