作り方
- 1
胃。これがないと始まらない
小ぶりな鱈から摘出
身はポイした翌日も頑張った結果、全部で58枚の胃が集まった
- 2
手に入りづらい胃の代用で様々な材料が使われる事がおおいけど、甘いこと言ってはいけない
タラの胃ってんなら用意してやる - 3
出刃の背でしごく
甘さは要らない。力入れてゴリゴリと
するとだんだん伸びてきて薄くなる
この作業が大事 - 4
丸いポコポコしたの、ぜーんぶ寄生虫
生食OKのニベリニアさん
ゴリゴリし続ければ出てくるか潰れる - 5
人体に無害
なんて言葉に甘えたらダメ
胃がボロ布のようになっても抹殺する
だってキモいもん
ディディモゾイドも出てくる - 6
流水で、ザルに擦り付けるように洗うとヌメリが早く取れる
臭みの元な気がするので徹底的に洗う - 7
さらに水分を抜くため塩漬け
底にもどっさり塩敷いてる - 8
よく混ぜ、48時間は置いておきたい
- 9
見つけなかったけど、アニサキスとかも居れば大変なので、このまま冷凍庫で身を清める
クリアファイルに閉じればくっつかない - 10
48時間後
凍っているうちは切りやすい塩漬け→冷凍→裁断→塩抜き
の順番が作業的にも時間的にも効率がいい - 11
切ったケツから真水に浸す
切りやすいが左手が冷たい
凍傷注意だ - 12
手が冷たい
なんて甘えそのものだが我慢できなかった
流水解凍してチビチビ刻む
よく切れる包丁推奨 - 13
時々水を入れ替えながら塩抜き
しょっぱいと食えんのでしっかり塩抜き - 14
飲んで寝て6時間経過
真っ白だ
噛んでも塩気はない
なんとも言えぬ腑の旨味を感じる - 15
ここでどれだけ水を絞れるかが完成度を左右する。気がする
水切りネットに入れて絞る
この後バスタオルに挟んで上に乗った - 16
胃以外がようやく出演
豆板醤
ごま
ゴマ油 - 17
ニンニクは包丁の横でベキョッと潰してからみじん切り
- 18
にんにく
韓国唐辛子
アイドサットウガラシ - 19
しっかり混ぜたら一晩おいて様子を見る
足りない要素があれば追々調整していく - 20
一発で味が決まったようだ
コチュジャンを使わない、甘くないチャンジャ
味の深みはこれからタラの胃が作る
コツ・ポイント
熟成が進めばコクとまろみが出て味が丸くなる
魚醤のような複雑な旨味が形成されるのは、冷蔵庫の中で半年〜1年かな
これだけ作ったんだ
チビチビ食っても1年はもつはず
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