しょうが ジャム
フードプロセッサーにより、しょうが(生姜)を丸ごとすりつぶしてジャムにします。
このレシピの生い立ち
出来上がったジャムは薄いピンク色で、コーンスターチの効果により、程よい固さに仕上がりました。
味は、意外なほどまろやかで、適度な甘さと酸味があり、おいしいです。
かなり辛いですが、爽やかな辛さです。
パンに塗って食べるのに好適です。
しょうが ジャム
フードプロセッサーにより、しょうが(生姜)を丸ごとすりつぶしてジャムにします。
このレシピの生い立ち
出来上がったジャムは薄いピンク色で、コーンスターチの効果により、程よい固さに仕上がりました。
味は、意外なほどまろやかで、適度な甘さと酸味があり、おいしいです。
かなり辛いですが、爽やかな辛さです。
パンに塗って食べるのに好適です。
作り方
- 1
新しょうがを通販で入手しました。
島原の新しょうが
2kg入 2916円。
丁寧に水洗し、汚れは爪で削り取ります。 - 2
3回に分けて、5分間フードプロセッサで粉砕処理します。
水分が多いほうが粉砕がスムーズなので、ポッカレモンも加えます。 - 3
粉砕処理により、なぜかピンク色になります。
なお、高知県産のひね生姜の場合、変色はなく、黄色のままです。 - 4
ホーロー鍋に入れて、グラニュー糖を加え、弱火でおよそ20分間加熱します。加熱停止の少し前にコーンスターチを加えます。
- 5
加熱停止直後に、煮沸消毒した700mlのガラス瓶に小分けして密封します。
コツ・ポイント
ひね生姜を使用することもできますが、辛さが強くなります。
凝固剤としての粉寒天は少量で効果がありますが、離水が難点です。ここでは、改良のため、増粘剤としてコーンスターチを使用しました。加水分解を避けるために、加熱停止の直前に加えます。
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