梅酒の残り梅とトマトのジャム

手間はかかりますが、それだけの価値あり!
トマトとのタッグでバランスが良くなった梅が、コンフィチュール♪の味を醸します!
このレシピの生い立ち
梅ジャムのクセを取ろうとして、ダメもとと思ってトマトを入れたら、目からウロコ!の感動の味になりました‼
そのままパンに塗ってもd=(^o^)=b、調味料にも使えます。
梅酒の残り梅とトマトのジャム
手間はかかりますが、それだけの価値あり!
トマトとのタッグでバランスが良くなった梅が、コンフィチュール♪の味を醸します!
このレシピの生い立ち
梅ジャムのクセを取ろうとして、ダメもとと思ってトマトを入れたら、目からウロコ!の感動の味になりました‼
そのままパンに塗ってもd=(^o^)=b、調味料にも使えます。
作り方
- 1
梅酒の残り梅をビンから取り出し、ザルに入れて流水でよく洗う。
- 2
一晩水に浸ける。可能なら、一度水を取り替えるとなお良い。
- 3
大きめの鍋に梅を入れて、きれいな水をひたひたに入れ、強火で煮る。
- 4
沸騰して2~3分経ったら、穴杓子で梅をザルに移す。そのお湯にトマトを入れ、皮が割れたら冷水に移して湯むきし、湯は捨てる。
- 5
梅を鍋に戻し、木べらと大きめのさじを用意して、再加熱。トロトロになったら火を止め、木べらに一つずつ梅のタネを乗せる。
- 6
周りに着いた梅肉をこそぎ落とし、タネを捨て、最後はスプーンで切るように混ぜ、手ごたえと目視でタネが残ってないか確認。
- 7
④のトマトを半分に切り、芯の白い筋とヘタを除き、梅の鍋に入れる。
- 8
鍋を中火にかけ、トマトを木べらで潰しながら煮る。ブレンダーがあれば、この時点で使うと一層なめらかになる。
- 9
砂糖を入れる。まず800g入れ、溶けて馴染んだら味を見て、好みの甘さに調整する。
- 10
風味づけにブランデー(ラム)を入れて混ぜる。消毒した広口のビンに、まだ熱いうちにジャムを入れ、ふたをゆるく閉めておく。
- 11
冷めたらふたを閉め直し、冷蔵庫で保存する。
- 12
2026年6月、工程の一部を修正しました。
コツ・ポイント
とにかく梅酒っ気をよく抜くのが一番のボイント。梅シロップの残り梅なら、③の工程から始められます。
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