65℃ チキンのトマトクリーム煮

しっとりやわらかチキンときのこが美味しい、濃厚煮込み。
簡単、ほっこり。お子様も喜ぶクリーム煮。
このレシピの生い立ち
チキン料理でも人気のトマトクリーム煮。
鍋で作ると煮詰めていく工程で生クリームが分離したり、鶏肉から水分や旨味が流出して硬くなりがちですが、BONIQの低温調理ならそんな心配も必要ありません。
65℃ チキンのトマトクリーム煮
しっとりやわらかチキンときのこが美味しい、濃厚煮込み。
簡単、ほっこり。お子様も喜ぶクリーム煮。
このレシピの生い立ち
チキン料理でも人気のトマトクリーム煮。
鍋で作ると煮詰めていく工程で生クリームが分離したり、鶏肉から水分や旨味が流出して硬くなりがちですが、BONIQの低温調理ならそんな心配も必要ありません。
作り方
- 1
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
65℃ 0:55(55分)に設定する。 - 2
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 3
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 4
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 5
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 6
<具材を準備する>
玉ねぎはスライスする。
にんにくは半割りにし、芯を取ってみじん切りにする。 - 7
エリンギは1cmの厚さの一口大にし、しめじは石づきを切り落としてバラす。
- 8
鶏ももの筋と余分な脂身を取り除いて2cm大にカットし、塩、こしょう、オレガノをふる。
- 9
<具材を炒める>
フライパンにピュアオリーブオイルを入れ、弱火にかけてにんにくの香りを出す。 - 10
にんにくが色付いてきたら中火にし、皮目を下にして鶏ももを焼く。皮目がパリッと色づいたら裏返し、
- 11
身側はさっと焼く(中は生の状態で良い)。鶏ももをバットに取り出しておく。
- 12
同じフライパンで玉ねぎを炒める。玉ねぎはここで完全に火を通し、バットに取り出しておく。
- 13
<耐熱袋に投入する>
耐熱袋に鶏もも、玉ねぎ、《耐熱袋に入れる材料》の全ての材料を入れる。 - 14
この時、袋の厚さが2cm以下になるように広げて入れる。
- 15
これ以上厚くなる場合は、「低温調理 加熱時間基準表(鶏肉)」に従い、正しいBONIQ設定時間に設定する。
- 16
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 17
<BONIQに投入する>
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 18
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 19
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 20
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 21
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 22
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 23
※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)
- 24
<仕上げ>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、皿に盛り付ける。 - 25
パセリなどのハーブを飾って出来上がり。
- 26
- 27
当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。
- 28
<https://boniq.jp/recipe/?p=13961>
- 29
《作る際のポイント》
- 30
BONIQ設定温度について、鶏ももときのこが美味しくなる温度帯であること、また、
- 31
同時調理が可能であることを考慮して65℃に設定しています。
- 32
追記:設定温度による鶏もも肉の仕上がりの違いを検証した「鶏もも肉の火入れ 温度時間比較実験(ID:20547111)」
- 33
の結果、65℃が一番歯切れがよくやわらかく、ジューシーに仕上がるということがわかりました。
- 34
よって本レシピも65℃に変更いたしました。
- 35
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 36
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 37
●BONIQ 低温調理用耐熱袋は「BONI BAG」で検索
- 38
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 39
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
手順12、玉ねぎは耐熱袋に入れる前に、完全に火が通るまで炒めてください。65℃の低温調理では玉ねぎが十分やわらかくなりませんので、しゃりしゃりした半生の状態で入れるとそのまま仕上がってしまいます。
似たレシピ
その他のレシピ









