ねばりっこOnlyお好み焼き

普通の山芋でも作れるレシピですが、ねばりっこの「旨さ」が生きれば、と、挑戦。いや、コレは美味い!
このレシピの生い立ち
直前まで、バラ肉で巻いてフライにするつもりでしたが、朝のテレビ番組で多エリアの芋をお好み焼きにしていたので、「ムラムラ」来て作っちゃいました。うましうまし!
ねばりっこOnlyお好み焼き
普通の山芋でも作れるレシピですが、ねばりっこの「旨さ」が生きれば、と、挑戦。いや、コレは美味い!
このレシピの生い立ち
直前まで、バラ肉で巻いてフライにするつもりでしたが、朝のテレビ番組で多エリアの芋をお好み焼きにしていたので、「ムラムラ」来て作っちゃいました。うましうまし!
作り方
- 1
ねばりっこを用意します。重さを測ってみたら皮付きで165gほどでした。一枚あたり100gが目安
- 2
端の断面はスライスして落として、皮を全部むきます。
- 3
おろし金ですり下ろします。
- 4
1枚分ならこれくらい。残りのサイズから推し量って、使ったのは約100gと計算しました。
- 5
出汁を加えると水っぽくなるので、粉カツオを加えて旨みアップ♪
- 6
キャベツは「小さな正方形」を作る感じで、粗みじんに切ります。今写っている量より少し多く切ります
- 7
少し口の広い器なのでこれくらいの量。すみません。目分量です。
- 8
天かす(揚げ玉)と、青ネギ(ワケギ可)を加えて
- 9
塩胡椒は、必ずします。塩がキャベツの水分を引き出しますので。
- 10
卵を一個、割り入れます。写真はM玉サイズ。
- 11
鉄板(かフライパン)を中弱火で熱して油を薄ーく敷き、その上で「こぼれてもヨシ」と混ぜます。向こう側からこちらへ手首を返し
- 12
空気を良く含ませて、混ざったら、鉄板に広げてください。
- 13
周りに崖を作るイメージで、分厚めに、そして上面は撫でるように平らにして、丸く整えます。
- 14
豚バラ肉は、100g弱で足りるかな。
- 15
焼き始めたら触りません。一回裏返します。この状態で、コテ(ヘラ)の角などで突き刺すように切れ目(穴)を数カ所。
- 16
肉の面が鉄板を向いている間、開けた穴から出る湯気が収まるのを待ち、めくるようにして肉の焼け具合を確認。
- 17
ひっくり返して、出来上がり。豚バラ肉をカリッと仕上げます。
ソースも青のりもかけません。ポン酢でどうぞ! - 18
手順4で、擦り下ろさなかった残りの「ねばりっこ」は、短冊に切って、刻み海苔を乗せ、わさび醤油で食べちゃいました♪んまい!
コツ・ポイント
分厚めに生地を成形すること、さわり過ぎないこと。ねばりっこの美味さを信じること…でしょうか。
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