冷めても美味しいロールチキン

タンパク質を破壊しない低温度帯での調理で冷めてもしっとりジューシー、おいしさ続く。
野菜を巻き込めば華やかさUP!
このレシピの生い立ち
低温調理でじっくり火を入れることで、冷めてもしっとりジューシーに仕上がります。
見た目も丸くて可愛いですよね。
冷めても美味しいロールチキン
タンパク質を破壊しない低温度帯での調理で冷めてもしっとりジューシー、おいしさ続く。
野菜を巻き込めば華やかさUP!
このレシピの生い立ち
低温調理でじっくり火を入れることで、冷めてもしっとりジューシーに仕上がります。
見た目も丸くて可愛いですよね。
作り方
- 1
<鶏ももの下ごしらえ>
鶏ももは余分な脂、筋を取り除く。 - 2
厚みのある部分は包丁を入れて開き、均一な厚さ(1.5cm程)にする。
両面に塩、こしょう、砂糖をふる。 - 3
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。 - 4
65℃ 3:35(3時間35分)に設定する。
- 5
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 6
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 7
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 8
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 9
<鶏ももを成形する>
大きくラップを敷いた上に、鶏ももを巻く。 - 10
鶏肉の巻き終わりを下にしてラップをキャンディ状にしっかり巻く。
- 11
この際ゆるくならないようにしっかり巻き、直径5cmの円柱状にする。
- 12
ラップの巻き終わりの左右の端をきつくねじって鶏肉の下に入れ、ラップがゆるまないようにする。
- 13
※巻き上がりが直径5cm以上になる場合は「低温調理 加熱時間基準表(鶏肉)」を参照し、必ず正しい設定時間に設定する。
- 14
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 15
<耐熱袋に投入〜BONIQに投入する>
成形した鶏ももを耐熱袋に入れる。 - 16
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。
- 17
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 18
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 19
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 20
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 21
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 22
※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)
- 23
<オリジナルソースを作る>
フライパンに油を熱し、 - 24
みじん切りにした玉ねぎ、にんにくを焦がさないように玉ねぎがあめ色になるまで炒める。
- 25
酢、砂糖、しょうゆ、マスタードを加える。
とろみがつくまで煮詰め、最後にバターを加え、塩で味を調整する。 - 26
<焼き色をつける>BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋から鶏ももを取り出し、
- 27
強火に熱したフライパンで表面全体に焼き色をつける。
- 28
<仕上げ>
鶏ももの粗熱が取れたら輪切りにし、オリジナルソースをかけて出来上がり。 - 29
- 30
- 31
《作った感想》
- 32
このようなロールチキンは、フライパンやオーブンでの高温調理で火が入り過ぎた場合、冷めると硬くパサつきがちです。
- 33
また、生焼けも心配です。
- 34
茹でたにんじんやいんげんを巻き込んでも、カットした時の断面が鮮やかになるのでおすすめです。
- 35
その場合、ロールチキンの直径が5cmより太くなる場合は、「低温調理 加熱時間基準表(鶏肉)」を参照し、
- 36
必ず正しい設定時間に設定してください。
- 37
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 38
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 39
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 40
●BONIQ 低温調理用耐熱袋は「BONI BAG」で検索
- 41
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 42
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
手順11、鶏ももをラップで巻く際、ギュッギュッと強く手前に押し込むようにキツく巻きます。
手順28、熱々でカットしてしまうと肉汁が流出してしまうだけでなく切りにくいため、粗熱を取ってからカットしましょう。
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