なすの忘れ煮
冷してさっぱりと食べれる、夏の定番になること間違いナシ。付け出しや夕食の一品に出してあげたら、旦那さまもうなるかも!
このレシピの生い立ち
姑が上手に作っていたので、作り方を聞くといつも適当に作るのでレシピがありませんでした。そうこうしているうちにちゃんと聞く前に亡くなったので、自分でやり方を思い出し何回も失敗してできるようになりました。今では夏の定番、夫に褒められる1品です。
なすの忘れ煮
冷してさっぱりと食べれる、夏の定番になること間違いナシ。付け出しや夕食の一品に出してあげたら、旦那さまもうなるかも!
このレシピの生い立ち
姑が上手に作っていたので、作り方を聞くといつも適当に作るのでレシピがありませんでした。そうこうしているうちにちゃんと聞く前に亡くなったので、自分でやり方を思い出し何回も失敗してできるようになりました。今では夏の定番、夫に褒められる1品です。
作り方
- 1
なすはヘタを取って縦半分に切り、皮の方に切込みをいれます。
- 2
ボウルに水と塩適量を入れて溶かし、なすが浮かないようにお皿などで重しをします。1時間ほど置いたら、次の工程へ。
- 3
鍋に水たっぷりと酢少々を入れて沸かし、なすを入れて2~3分茹でます。なすの皮の色が少し変わるくらいで取り出します。
- 4
水を入れたボウルに入れて冷まします。氷を入れると早くに熱が取れてエグミもとれます。
- 5
鍋に水1~1カップ半と煮汁用調味料を入れて火にかけます。落としぶたをして弱火で煮込みます。
- 6
煮汁があと少しでなくなるところで火を止め、器になすと残りの煮汁を入れて冷蔵庫で冷やします。
- 7
少し残っていた煮汁も冷蔵庫で冷やす間になすが吸収します。
コツ・ポイント
なすを塩水に漬けて、湯がいてまたなすを水に漬けて、と時間はかかりますが、丁寧にするとなす独特のエグミもなくさっぱりと美味しく出来ます。なすを絞る時は、絞りすぎたかな、と思っても鍋で煮込むと煮汁を吸ってきれいになります。
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