手作り ソーセージ
よくあるボソボソとした失敗になりにくいレシピです。
このレシピの生い立ち
ホットドックのパンの長さに合うソーセージが欲しかったので、作って見ました。材料や道具も少ないので、そんなに難しくもないと思います。
手作り ソーセージ
よくあるボソボソとした失敗になりにくいレシピです。
このレシピの生い立ち
ホットドックのパンの長さに合うソーセージが欲しかったので、作って見ました。材料や道具も少ないので、そんなに難しくもないと思います。
作り方
- 1
豚ひき肉を冷やす。(冷蔵庫で3時間ほど、肉の温度を10度以下にする)脂身を入れる場合細切れにしてから冷やす。
- 2
冷えた水に☆の材料を全て入れ混ぜる。(塩と砂糖を完全に溶かすため)豚肉と一緒に冷蔵庫で冷やしても良い。
- 3
キンキンになった挽き肉と調味液を冷蔵庫から出す。
- 4
挽き肉だけを3分ほど捏ねる。(鷲掴みにしたり、グルグルしたり)
- 5
調味液を3回に分け肉に混ぜ込む。挽き肉全体に調味液が行き渡るようにする。
- 6
調味液を全て混ぜ込んだ後2分ほど捏ねる。(この段階の肉の粘りを覚えておく。)捏ね終えたら冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。
- 7
挽き肉を冷蔵庫に入れてから40分ほど経ったら、羊腸の塩抜きを行う。(ケーシングの場合は必要なし)
- 8
塩抜きを15分ほどしたら、口金に腸をはめていく。
- 9
挽き肉を冷蔵庫から出し、軽く捏ねる。(ヘラなどで良い)寝かせる前より粘りが出ているはず。)
- 10
絞り機に肉を詰めていく。※入れすぎないこと。2/3くらいで良い。
- 11
絞り器の先まで肉を出し、腸の先端を結ぶ。先に腸を結ぶと空気が溜まるので注意。
- 12
絞り器を絞りながら、逆の手で腸を口金から出していく。(絞るだけで腸は出てくるが、口金に引っかかった際に穴が開くので注意)
- 13
※肉は詰めすぎない。後々捻る際に皮が破けやすくなります。軽く挟んで半分くらい潰れるくらいを目指す。
- 14
※絞る際、クリームのように抵抗なく肉が出てくる場合は粘りが足りないので肉を戻し、軽く捏ね冷蔵庫で再度寝かせる。
- 15
穴が空いた場合は、勿体無いが穴の両脇で腸を切り結ぶ。
- 16
肉が無くなるか、腸が終わったら、端を結ぶ。(肉が余ったら、ラップで肉を包み形を作る)
- 17
好きな長さに詰り整形する。
- 18
スモーカーに吊るし30分ほどかけ乾燥させる。(写真は何回か腸を破いてしまったので・・・)
- 19
スモークウッドなどで燻製にする。(一般的なのはヒッコリーですが、これは自分の好きな香りの木を選んでください)
- 20
大きめの鍋で水を沸かし75度の湯を作る。
- 21
スモークが終わったソーセージを湯に入れ、40分ほど茹でる。(湯の温度は65〜70を保つ)
- 22
茹で終わったら氷水につけ締める。(特に冷凍保存する場合、暖かいままだと霜が出ます)
- 23
十分に冷えたところで切り分け保存する。
- 24
うまく肉の粘りを出し、脂・赤身・水を綺麗に混ぜるとプリップリな食感になります。
- 25
※肉を捏ねる際はなるべく早く10度以下にし続けてください。肉の温度が上がると、脂が完全に分離し、ボソボソとなります。
- 26
皮の説明書では70〜75度と書いてありますが、それだと短時間でできますが、肉と脂が分離しやすくなります。
コツ・ポイント
豚ひき肉は最低でも2割は脂身を入れてください。赤身だけですといくらこねても、ボソボソとした食感になります。塩を肉に混ぜるのではなく、塩水にして混ぜることで肉全体に塩が行き届き、肉の粘りが出やすくなります。
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