餡子覚書☆圧力鍋☆米国カップ計量方式☆

毎年お正月に炊く餡子。アメリカの田舎で市販は高いから何でも手作り。一年前の事など忘却の彼方、な自分への覚書です。
このレシピの生い立ち
砂糖は米国サイズ1カップで200グラムなんですってよ!自分でスケール出して計ってから、ふとネットで調べたらすぐ出てきた。「今はなんでもネットの時代なのか」と痛感し、覚書もここへ書くことに。ここに残したことを来年覚えていられるか?が問題。
餡子覚書☆圧力鍋☆米国カップ計量方式☆
毎年お正月に炊く餡子。アメリカの田舎で市販は高いから何でも手作り。一年前の事など忘却の彼方、な自分への覚書です。
このレシピの生い立ち
砂糖は米国サイズ1カップで200グラムなんですってよ!自分でスケール出して計ってから、ふとネットで調べたらすぐ出てきた。「今はなんでもネットの時代なのか」と痛感し、覚書もここへ書くことに。ここに残したことを来年覚えていられるか?が問題。
作り方
- 1
前夜に準備!小豆を圧力鍋に入れて水ですすぎ、小石などあれば取り除く。たっぷりの水に漬け一晩置く。
- 2
一度ざるにあけてから再度鍋に戻す。たっぷりの水を入れ、ぐらっとなるまで沸騰させ、ざるにあける。(ゆでこぼし)
- 3
もう一度ざるにあけ、圧力鍋に戻してたっぷりの水を注ぐ。蓋をして火にかけ、圧がかかってから10分加熱。
- 4
我が家はアメリカによくあるガラストップの電気コンロ。止めてからも余熱が長く続くので、その上で放置。
- 5
圧が下がってから(1時間位)蓋を開ける。2Lbsも豆を炊くと大量で、柔らかく熱いので注意しながらざるにあける。
- 6
鍋に豆を戻し、砂糖と塩を加え、弱火で焦げないように底から混ぜながら煮詰める。湯気で水分を飛ばす感じ。
- 7
20分程練るとこんな感じ。冷めれば固くなるからこの時点では緩くてOK。火を止め、時々混ぜながら余熱で更に水分を飛ばす。
- 8
二時間後、荒熱が取れた状態。これくらいでタッパーに小分けして更に冷ます。
- 9
2 lbs も小豆炊かなくても、と思う程の餡子が出来るけど。貧乏性ゆえ、時間と光熱費など考えていっぺんに大量生産。
- 10
冷凍保存で一年は持ちます(私的には。)海外在住あるある、消費期限感覚がフツーの3倍以上は長いため自己責任でお願いします。
- 11
すっかり冷めてこの位。お汁粉用の柔らか目。アンパンやおはぎ用だったらもっと煮詰めて。
コツ・ポイント
カップはアメリカサイズを使用(1カップ=250㏄)
一晩置いただけでかなり水を吸います。たっぷり、という概念は難しい。我が家の圧力鍋(Fagorの20年選手)の場合、上限ぎりぎりの上5センチくらいまで入れる。
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