チャハーン

ふつうなかんじの。
このレシピの生い立ち
小さい頃うちの近くにあった中華料理屋があったんですが、壁にボロボロの紙で「チャハーン」と書いてあるのがずっと気になっていました。
中学くらいのとき火事で焼けてしまいました。
チャハーンはそこそこおいしかったですが、他の料理は微妙でした。
チャハーン
ふつうなかんじの。
このレシピの生い立ち
小さい頃うちの近くにあった中華料理屋があったんですが、壁にボロボロの紙で「チャハーン」と書いてあるのがずっと気になっていました。
中学くらいのとき火事で焼けてしまいました。
チャハーンはそこそこおいしかったですが、他の料理は微妙でした。
作り方
- 1
おこめの湯気を飛ばしておきます。
いそぎの人は冷ドライヤーを使うとすぐやれます。 - 2
たまごを混ぜます。
混ぜないやりかたもありますが、めんどいのでこれです。 - 3
よく混ぜて塩こしょうをしておきます。
少しでいいです。
おこめがくっつくか不安な人は1g程度のサラダ油を混ぜておきます。 - 4
ねぎを切ります。
- 5
油を4gくらいひいて鍋を加熱します。
傾けると引火しますが、ほかっとけば消えるので水とかかけないように。 - 6
ねぎを入れます。
具を入れると煙はすぐに消えます。
くっつかないようにまわしながら。 - 7
いたまりました。
別皿に紙で油をきりつつ干しておきます。 - 8
軽く紙で焦げをふきとってまた加熱します。
- 9
おこめを入れます。
煙が出てないときに入れると確実に失敗します。
このまま1~2分程度まちます。 - 10
裏返して、木杓子で突いてほぐします。
固まってるとこを重点的に突きます。
常にまわして裏返してで3分ほど加熱します。 - 11
米がほぐれてきたらねぎとグリンピースを入れます。
グリンピースも水気があるときは紙で水分を取っておきます。 - 12
味見をして薄かったら塩こしょうを足して調整します。
仕上げに、米を少しよけて鍋の床に醤油を3gほどかけて馴染ませます。 - 13
このくらいほぐれてます。
- 14
形は木杓子で軽く押し固めるくらいでいいです。
- 15
調理時間は短いので、他の料理を作るときはチャハーンを最後に。
コツ・ポイント
チャハーンはあくまで脇役で出しています。
味つけを濃くすると他の料理とのバランスが悪くなるので、少し塩遠いなってくらいでいいです。
濃い味役は唐揚げやラーメンに任せましょう。
蟹・大蒜・叉焼とかを入れると主役に昇格します。
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