アメリカン・アップル・パイ
心が冷たく、手が暖かい人間のため、冷やしたバターをカードで切り刻む的なことを苦手としていましたが、熱湯パイで克服。
このレシピの生い立ち
いろんなレシピ本から、自分に都合の良い部分を組み合わせて、数年間研究を重ねました。
小麦グルテンを使う理由。元々アメリカは中力粉なので、日本では「強力粉薄力粉半々」と言われるのですが、強力粉は買わずに力を強化するためです。
アメリカン・アップル・パイ
心が冷たく、手が暖かい人間のため、冷やしたバターをカードで切り刻む的なことを苦手としていましたが、熱湯パイで克服。
このレシピの生い立ち
いろんなレシピ本から、自分に都合の良い部分を組み合わせて、数年間研究を重ねました。
小麦グルテンを使う理由。元々アメリカは中力粉なので、日本では「強力粉薄力粉半々」と言われるのですが、強力粉は買わずに力を強化するためです。
作り方
- 1
☆の材料でパイ生地を作ります。ビニール袋に粉類を全部入れて、空気を入れて袋を閉じて降ってよく混ぜる。
- 2
ボウルにバターと熱湯を入れよく混ぜる。室温に戻したバターでも、あらかじめと溶かしてもどっちでもOK。
- 3
お湯バターのボウルに粉類を投入。さっくりひとまとめにして、粉を入れていた袋に戻す。冷えてバターが固まるのを待つ。
- 4
オーブンペーパーを敷き、生地を取り出す。袋は切り開いて、袋とペーパーの間で生地を延す。
- 5
十分広がったら、ペーパーのベタベタ面を中に折って、型の底面の大きさに沿って丸く切る。
- 6
切ったペーパーを、生地の真ん中に置いて、型に生地を広げる。
- 7
こうやってひっくり返します。
- 8
ビニール袋を外しつつ、縁を折り込み、足りないところに生地を再分配して均一を目指す。
- 9
ピケして、縁を飾ります。今回は縁もフォークで柄をつけました。私は重しを使わず焼くのでピケは念入り。(浮いたら実力行使。)
- 10
出来た生地は15分ほど冷凍庫へ(冷えている方が縮まない気がする。)200度のオーブンで、20分ほど空焼きする。
- 11
生地を焼いている間に。冷凍ベーグルをおろし金でおろす。(普通はパン粉を使ってください。)
- 12
○フィリング作り。りんごは6つ切りにして適当に薄切り。残りの材料を全体にまぶして、置いておきます。私は皮を残す派。
- 13
◇でクランブルを作ります。パイ生地を混ぜた後のボウルにくるみ以外の材料を入れ、パイ焼き中のオーブンの上においておく。
- 14
熱でバターが溶け始めたら適当に混ぜ(練らないこと、)そぼろ状になったら涼しいところに置いておく。
- 15
くるみを細かくする。面倒なので、袋の上から叩きつぶすOR押しつぶす。
- 16
くるみをクランブルに混ぜたら、準備完了。
- 17
焼けたパイ生地に、パン粉を敷きます。
- 18
りんごを敷きます。上下を適当にひっくり返して揃えて縦に隙間なく詰めます。その方が周りにピンクが広がる気がするので。
- 19
最後にクランブルを載せます。りんごが見えなくなるようにフタするイメージで。
- 20
150度のオーブンで1時間焼いて完成。
コツ・ポイント
工程1:よく降って混ぜましょう。ここを逃すと、混ざるタイミングがないので、ところにより砂糖、一時塩、の様相になります。
工程10:ちゃんと冷やさないと、悲しいほど縮みます。
工程18:クランブルでフタをしたいが故、リンゴ並べは丁寧に頑張る。
似たレシピ
その他のレシピ






















