80℃ 基本の低温調理 自家製豆腐

低温調理器BONIQ
低温調理器BONIQ @boniq

混ぜて投入するだけ!出来たて、なめらか。
お好みの薬味やたれで”味変”を楽しんで。

このレシピの生い立ち
BONIQに出会う前は、簡易的に電子レンジで作っていましたが、固まり過ぎる部分と固まっていない部分ができ、仕上がりがなかなか安定しませんでした。
今はおぼろ豆腐はわが家の食卓にかなりの割合で登場しています。

80℃ 基本の低温調理 自家製豆腐

混ぜて投入するだけ!出来たて、なめらか。
お好みの薬味やたれで”味変”を楽しんで。

このレシピの生い立ち
BONIQに出会う前は、簡易的に電子レンジで作っていましたが、固まり過ぎる部分と固まっていない部分ができ、仕上がりがなかなか安定しませんでした。
今はおぼろ豆腐はわが家の食卓にかなりの割合で登場しています。

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材料

1人分
  1. <BONIQする材料>
  2. 成分無調整豆乳 150ml
  3. がり 小さじ1/3(約1.5g)
  4. (100mlあたりのマグネシウム6,400mgの商品を使用) -
  5. ※にがりのタイプによって必要量が異なる。 -
  6. 詳細は《作る際のポイント》に説明あり。 -
  7. <仕上げ、薬味>
  8. 小ねぎ(小口切り) 適量
  9. しょうが(すりおろし) など 適量
  10. しょうゆ 適量
  11. <ほか、調理器具など>
  12. 耐熱容器(蒸し椀などの耐熱性、耐水性のあるもの) -
  13. スプーン -
  14. フタ(または、ラップ) -

作り方

  1. 1

    当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。

  2. 2

    https://boniq.jp/recipe/?p=1686

  3. 3

    <低温調理器 BONIQをセットする>
    鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。

  4. 4

    80℃ 0:30(30分)に設定し、水温上昇を開始する。
    (食材はまだ投入しない。)

  5. 5

    ※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。

  6. 6

    参照:「低温調理 加熱時間基準表」
    https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf

  7. 7

    ※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。

  8. 8

    ※容器の首まで浸かるようにする。下限水位に足りない場合は底上げをする。

  9. 9

    ・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用する。
    ・鍋:耐熱性のココットなどを逆さに置く。

  10. 10

    <成分無調整豆乳とにがりを混ぜる>
    耐熱容器に成分無調整豆乳を入れ、にがりを加える。

  11. 11

    スプーンなどで泡立てないように、とろりとするまで混ぜる。
    フタ(ラップ)をする。

  12. 12

    <BONIQに投入する>
    設定温度に達したら容器を湯せんに入れ、低温調理をする。

  13. 13

    ※低温調理中は容器を触ったり、中身を混ぜたりしない。

  14. 14

    ※容器の首まで湯せんに浸かるようにする。

  15. 15

    ※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。

  16. 16

    ・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
    ・鍋:ラップを使用する。

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    <仕上げ>
    BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら容器を取り出す。

  18. 18

    温豆腐の場合はそのまま、冷奴の場合は粗熱を取って冷蔵庫で冷やす。

  19. 19

    薬味(小ねぎ、しょうがなど)を添え、しょうゆをかけて出来上がり。

  20. 20
  21. 21

    《作る際のポイント》

  22. 22

    材料のにがりについて、にがりの主成分は「マグネシウム」ですが、これが豆乳を固める成分になります。

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    商品によってマグネシウム含有量が全く異なりますので、にがりの必要量が変わります。

  24. 24

    本レシピでは原液タイプのにがり(100mlあたりのマグネシウム6,400mg)を使用しましたが、

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    このタイプのにがり(マグネシウム5,000mg前後のもの)は豆乳量の1%で固まりますので、

  26. 26

    多少成分に差があってもレシピ通りできるでしょう。

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    例えば、1/5に薄めたタイプのにがり(100mlあたりのマグネシウム1,000mg)を使用する場合は、

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    レシピの5倍量のにがりが必要ということになります。
    商品の栄養成分表示を確認の上、にがりの分量を調整ください。

  29. 29

    本レシピの豆腐は容器に豆乳とにがりを入れ、加熱して固めるので「充填豆腐」と同じです。

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    「充填豆腐」とは一般的に角形にパックに隙間なく詰められたタイプの豆腐で、3個セットになって販売されていることが多いです。

  31. 31

    ただ、本レシピのBONIQで作る自家製豆腐、味わいは全然違います。とろとろでなめらか、絶品です。

  32. 32

    手順10、成分無調整豆乳ににがりを入れて混ぜると、とろりとします。それが全体が混ざった合図となります。

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    混ぜ方が足りないと固まらないことがありますのでご注意ください。

  34. 34

    成分無調整豆乳とにがりを混ぜたらBONIQの湯せんに投入するだけ。温度管理はおまかせで、いつでも簡単に美味しくできます。

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    《作った感想》

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    仕上げには「しょうゆ +ごま油」や、「塩 +オリーブオイル」、「バルサミコ +しょうゆ +オリーブオイル」の

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    組み合わせも最高です!

  38. 38

    ●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索

  39. 39

    ●BONIQ 深型ホーロー鍋は
    「BONIQ 鍋」で検索

コツ・ポイント

手順13、低温調理中は容器を触ったり、中身を混ぜたりしないでください。中身が混ざると固まらなかったり、分離してザラザラとした口触りになることがあります。

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に公開
いつもの食材で、誰でも簡単「おうちレストラン」豊富な低温調理レシピをご紹介します。【加熱時間基準表】https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf【公式低温調理レシピサイト】https://boniq.jp/recipe/一食あたりの栄養素や管理栄養士によるアドバイスも!【公式製品サイト/SNS/厳選記事】https://linktr.ee/BONIQ.JP
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