【幕末おもてなし料理】かすてら

防府市明治維新150 @cook_40282338
しっかりとした生地の趣のある味わいです。毛利藩は提督におかずの一品として振る舞いましたが、お菓子としてお薦めの一品です。
このレシピの生い立ち
慶応2年に防府市三田尻で長州藩主と英国キング提督らが会見した際に双方がおもてなしした御献立が『英国人三田尻渡来一件』に記載されています。その御献立を「家庭で作れる日英饗応料理」として防府市生活改善実行グループ連絡協議会が再現したものです。
【幕末おもてなし料理】かすてら
しっかりとした生地の趣のある味わいです。毛利藩は提督におかずの一品として振る舞いましたが、お菓子としてお薦めの一品です。
このレシピの生い立ち
慶応2年に防府市三田尻で長州藩主と英国キング提督らが会見した際に双方がおもてなしした御献立が『英国人三田尻渡来一件』に記載されています。その御献立を「家庭で作れる日英饗応料理」として防府市生活改善実行グループ連絡協議会が再現したものです。
作り方
- 1
オーブンを170℃で10分間あたためておきます。
- 2
材料の全てを、すり鉢に入れてよくすり合わせます。
- 3
ケーキ丸型(18cm)にクッキングシートを敷き、2を流し入れます。
- 4
170℃のオーブンで30分~35分焼きます。
- 5
竹串をかすてらの真ん中に挿し、竹串に生地がつかなければ、オーブンから出して粗熱をとり、クッキングシートをとります。
- 6
※すり鉢がない時には、卵をよく溶きほぐして、そこに小麦粉と砂糖をよく混ぜ合わせたものを少しずつ入れ混ぜ合わせます。
- 7
コツ・ポイント
『古今新製名菓秘録』(1862)の「かすてら」は、鍋に蓋をして、鍋の上下に火をあてる方法が記載されていますが、ここでは家庭でも作りやすいようにオーブンを使用しました。すり鉢でだまが残らないように、よくすり合わせることがポイントです。
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その他のレシピ
https://cookpad.wasmer.app/jp/recipes/20333992






