愛知の魚100選 自家製塩サバの湯煮

大衆魚のサバは安くて栄養価も高いですよね。生サバを塩サバに加工!さらに、これをウエカツ流の湯煮でいただきます。
このレシピの生い立ち
平成26年11月15日に愛知県水産試験場で上田勝彦氏(通称:ウエカツさん)の料理講習会がありました。その時に上田氏から湯煮を教えて頂きました。教えて頂いた料理を私流にアレンジしてみました。
愛知の魚100選 自家製塩サバの湯煮
大衆魚のサバは安くて栄養価も高いですよね。生サバを塩サバに加工!さらに、これをウエカツ流の湯煮でいただきます。
このレシピの生い立ち
平成26年11月15日に愛知県水産試験場で上田勝彦氏(通称:ウエカツさん)の料理講習会がありました。その時に上田氏から湯煮を教えて頂きました。教えて頂いた料理を私流にアレンジしてみました。
作り方
- 1
サバの表面をスチールウールでこすってヌメリを落とします。
- 2
頭、内臓を取り除き、サバを二枚におろします。
- 3
身を流水で手早く洗い、キッチンペーパーで全体を包みます。キッチンペーパーはやや濡れた状態にします。
- 4
包んだキッチンペーパーの上から塩をまんべんなく塗りつけます。キッチンペーパーを使うことで絶妙な塩加減になります。
- 5
身を皿又は網付きバットに並べます。皿を使う場合は、皿を斜めにし、ドリップが身に付かないようにします。
- 6
網付きバットにラップをかけ、冷蔵庫で1日~一晩放置します。
- 7
キッチンペーパーをはがし軽く水洗いし、水気を拭き取ったら、塩サバの出来上がりです。
- 8
塩サバを日本酒で拭き、グリルで焼けば焼塩サバになりますが、今回はいつもと違った料理「塩サバの湯煮」に挑戦。
- 9
フライパンに塩サバが半分ぐらい漬かる程度の水を入れ沸かします。沸いたら約30mlの日本酒を加えます。
- 10
沸騰しない程度に火を弱め、塩サバを入れ、蓋をします。このまま約5~10分放置。
- 11
煮上がった塩サバを皿に取り出し、付け合わせを添えます。これにおろし大根ドレッシングをかければ完成です。
- 12
脂の乗っていない時期のサバは、アツアツにバターを乗せて、醤油をかけても美味しく召し上がれます。
コツ・ポイント
塩サバは市販のものを使ってもOKです。
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