ナメコの下処理保存、成長別(天然なめこ)

山採りなめこは成長度合いに分けて、きれいにしてから小分け冷凍保存すれば便利に使えます。冷凍のままで使います。重宝(^^)
このレシピの生い立ち
ナメコが美味しいのは手順写真の②から⑨までです。煮るときは、生か冷凍のまま水に入れ、ダシ昆布か乾燥ワカメと共に弱火でゆっくり加熱で美味しいダシが出ます。塩蔵ナメコや水に長く漬けたり、強く洗ったものはダシがでない。味を大事にするならこれです!
ナメコの下処理保存、成長別(天然なめこ)
山採りなめこは成長度合いに分けて、きれいにしてから小分け冷凍保存すれば便利に使えます。冷凍のままで使います。重宝(^^)
このレシピの生い立ち
ナメコが美味しいのは手順写真の②から⑨までです。煮るときは、生か冷凍のまま水に入れ、ダシ昆布か乾燥ワカメと共に弱火でゆっくり加熱で美味しいダシが出ます。塩蔵ナメコや水に長く漬けたり、強く洗ったものはダシがでない。味を大事にするならこれです!
作り方
- 1
この状態なら大粒しか採りません。気温にもよりますが1週間ぐらいで採りごろになります。
- 2
これは極上の粒なめこです。頭が赤茶色でぬめりが厚く覆ってます。採集するときはハサミで1個ずつ採るとと後の掃除がらくですよ
- 3
バケツに水とナメコを入れ、そっと丸ブラシ攪拌をしてブラシに移ったゴミを強い流水で流し、それを何度も繰り返して綺麗にします
- 4
これは強い雨でヌメリが流れ落ちたナメコで傘の裏のヒダは膜で見えません。多用途に使える。膜が破れないようそっと洗います。
- 5
ぬめりが残っていて宝石のような輝きがあります。ヒダは膜が破れはじめてます。最高級品で、美味しいし、見栄えも最高です。
- 6
これは傘の裏のぬめりの膜が破れはじめてます。強く洗ったり、長く水に漬けるとぬめりと味が落ちます。サッと手早く洗います。
- 7
これからが開きナメコと言われる状態で、美味しいダシが出て焼きキノコや鍋物、うどんなどに好適。ヒダのゴミはピンセットで取る
- 8
開きナメコはは一番美味しいダシが出ますが日持ちしません。水に漬けてもいいのは傘の表面だけです。丁寧に扱うこと!、貴重品!
- 9
これは完全に傘が開いたけれどヒダの色は黄色なので一番美味しいのですが、長く水に漬けたり翌日まで放置してはイケマセン!!
- 10
これは特別大きなナメコで、デカナメコと言います。最高級品で切ったり裂いたりして保存します。直径12cmもありました!!
- 11
これは賞味期限を過ぎてます。ヒダは茶色で美味しくはありません。採集せず、放置です。
- 12
店売り品なら山形庄内産の「オッキーなめこ」が非常に良い品で、写真5と、ほぼ同じです。オススメですよ(^^)
- 13
冷凍の保存期間ですが、6ヶ月をメドにしますが、丸1年でも美味しさはあまり変わりません。ナメコも冷凍保存に向きます(^^)
コツ・ポイント
ナメコは汚れないよう丁寧に収穫します。掃除は、ティッシュでぬぐったり、ピンセットで摘んだりして根気良くします。バケツにキノコと水を入れぐるぐる回すという手荒な洗い方はキノコのダシ成分を流してしまうので私は極力、水洗いしません。!
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