私流 おいしいごはん~洗米&炊飯

洗米にザルはNG!と言われますが『砥がない!』ので大丈夫✼冬場の洗米も手早い作業でストレス軽減♡『私流』の洗米方法です。
このレシピの生い立ち
ザルでお米を洗うなんて・・・とお叱りを受けそうですが…冬場水が冷たくて辛かったので何となく始めてみました。たっぷりの水で短時間に洗米を済ませる事が出来て美味しく炊きあがるなと感じたのでご紹介させていただきました。
私流 おいしいごはん~洗米&炊飯
洗米にザルはNG!と言われますが『砥がない!』ので大丈夫✼冬場の洗米も手早い作業でストレス軽減♡『私流』の洗米方法です。
このレシピの生い立ち
ザルでお米を洗うなんて・・・とお叱りを受けそうですが…冬場水が冷たくて辛かったので何となく始めてみました。たっぷりの水で短時間に洗米を済ませる事が出来て美味しく炊きあがるなと感じたのでご紹介させていただきました。
作り方
- 1
お米を正確に計ってザル(混ぜてもお米がこぼれない程度の大きさで、お米が落ちない目の大きさのもの。)に入れる。
- 2
ザルをボウルの上に置き、手でやさしく米をなでるようにくるくると混ぜ、混入物(異物や傷んだ米)があれば除く。
- 3
この作業で細かい糠や欠けた米がざるの下に落ちます。
- 4
ボウルに水を張り、2のお米をザルごと浸水し、軽く混ぜて手早くざるを上げる。
(表面の汚れと糠臭さを取り除く作業)。 - 5
*一番最初の水は冬場は冷たい水道水で。夏場は冷蔵庫で冷やした水(水道水)で行っています。
ここで一番水を吸うので手早く! - 6
水道水は弱~中程度に出しながらボウルに溜め、再び米入りのザルをボウルの水に入れて数回やさしく混ぜる。
- 7
再びザルを引き上げ、ボウルの水を捨てて即水を溜める。
(水道はずっと出した状態。手早く行うので無駄はないです。) - 8
*今は精米技術がよくなったので、ガシガシと力を入れて洗う必要はありません。やさしく混ぜる程度できれいになります。
- 9
*米を水の中で軽くかき回すだけで、米を強く擦る事がなく金ザルでも問題ないです。
- 10
手順6-7を4~5回繰り返す。
*5で米が水に漬かっている時間は各6~8秒程度が理想。水量もそれに合わせて調整します。 - 11
*4~10は1分前後。短時間で終了♡水切りはザルに任せるので手を添えて水をきるより手が冷えなくてよいです。
- 12
水が多少白濁している状態で洗米終了。
ザルをあげて水気を切る。 - 13
炊飯器にお米と冷水
(氷水)を入れる。 - 14
最近の炊飯器は浸水ナシでも美味しく炊けるそうです。このまま即ご飯を炊いても結構です。
- 15
時間がある時は30分~1時間浸水させるといいそうです。
(米一粒一粒内部まで水を浸透させるため。) - 16
炊飯器が『ピーピー』と炊きあがりを知らせてくれたら(『蒸らし』が終了したら)即、蓋を開ける。
『カニ穴』開いてます♥ - 17
しゃもじで十文字に筋を入れて掘り起こすようにふんわりと混ぜ余分な蒸気を飛ばす。
*この時決して練らないように。 - 18
ご飯を茶碗によそう時は1膳分を3回程度に分けるとふんわりと美味しく盛ることができます♡
一度にドーンはヨロシクナイです。 - 19
ご飯一粒一粒が立っています♡
もっちり食感でわが家好みの味に炊きあがりました。 - 20
*お米は地元農家様から購入した低農薬米のコシヒカリを使用しています。
- 21
◆土鍋や鍋でお米を炊く場合は水切りをしっかりし、水の計量も基本に忠実に行った方がいいです。
- 22
- 23
✼洗米作業において
片手は米を混ぜる、ボウルの水を捨てる作業、もう片方はザルをボウルから引き上げる作業をする感じです。
コツ・ポイント
*ご飯はなるべく冷たい水で洗米する方がいいです。
夏場は水道水をペットボトル等に入れて冷やしておくといいですよ。
炊飯する際も冷たい水を使う方がいいです。必要であれば氷水をお使いください。
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