もやし入りカレーライス、工夫で究極の相性

drtom
drtom @cook_40098255

もやしを入れると水っぽくなるので敬遠されています。だったら水気を除きましょう。シャキシャキ感が最高。究極の相性に感動!
このレシピの生い立ち
昔貧乏学生だった頃、カレーライスの具材を増やしたかったので一番安かったもやしを入れることを思いつきました。そのまま鍋に入れては水っぽくなり、カレーが美味しくなくなってしまいます。蒸し器を使って一手間かけることでこの問題は解決します。

もやし入りカレーライス、工夫で究極の相性

もやしを入れると水っぽくなるので敬遠されています。だったら水気を除きましょう。シャキシャキ感が最高。究極の相性に感動!
このレシピの生い立ち
昔貧乏学生だった頃、カレーライスの具材を増やしたかったので一番安かったもやしを入れることを思いつきました。そのまま鍋に入れては水っぽくなり、カレーが美味しくなくなってしまいます。蒸し器を使って一手間かけることでこの問題は解決します。

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材料

6から8人分
  1. もやし 一人分は50g
  2. じゃがいも(北あかり) 大4,5個
  3. 人参 中1本
  4. 玉ねぎ 中1個半
  5. しめじ 1袋
  6. 豚肩ロース肉 300から400g
  7. カレールー 適量
  8. ブーケガルニ 1個

作り方

  1. 1

    北あかりは大きく切る切り方と溶け込む様に細かく切る切り方の二通りで切ります(写真参照)。人参は乱切りで

  2. 2

    玉ねぎは繊維沿って幅約1.5mmで切る。油を敷いたフライパンで30分以上をめどに炒める。お湯を沸かしている鍋に移す。

  3. 3

    更に人参を、そして適当な大きさに分けたしめじを炒めてから鍋に移す。北あかりも同様に炒めてから鍋に移す。

  4. 4

    同じパンに油を敷いて肉を炒め塩コショウをする。このあと野菜を煮込んでいる鍋に移す。

  5. 5

    野菜を煮込んでいる鍋より玉じゃくしで水分をすくい、炒め終わったパン内に付いているエキスを洗い流した後にこの液を鍋に戻す

  6. 6

    鍋にブーケガルニを加えて人参と北あかりが柔くなるまで煮込む。大きく切った北あかりを鍋より取り出す

  7. 7

    火を止めてカレールーを入れ全体を撹拌する。小さく切った北あかりは溶け込んで消失する。再びとろみがつくまで弱火で煮込む

  8. 8

    引き上げておいたじゃがいもをこの鍋に戻す

  9. 9

    もやしを洗った後はしっかりと水切りをする(重要)。これを蒸し器に入れて電子レンジで(200gだと約2分位)チンする。

  10. 10

    もやしの水気はこれで大分取り除くことができる。もやしは必要な分だけカレー鍋に混ぜ込み、さっとルーと合わせる

  11. 11

    皿に盛り付けて完成です。

コツ・ポイント

北あかりは甘味とホクホク感という点で秀逸ですが煮込むと溶けやすく注意が必要です。ですから1と6の工程が必要になります。もやしの調理のポイントを9,10に記載しました。カレーライスの作り方は皆さんいつもの通りに作っていただいて結構です。

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カメラとフライパンから星が昇る灰色の手描き漫画
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月曜日から土曜日の午前中までは内科医として働き、週末はワインに合う料理を研究中。と言えば格好が良いが実は飲んでばかりで、公表できるオリジナルレシピがなかなか増えない。田舎住まいなので、お洒落なワインバーなど無く、仕方無くワインに合う料理を考え始めたのがこの道に入るきっかけになった。今では医者を続けるより料理人になった方が人を幸せにできるかもしれないと思い始めている。美しく品の良い料理を目指している
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